育休から復帰して約4か月。
これまでと仕事の仕方もできることも変わり、育児、家庭との両立にも悩みつつあるのかもしれません。
最近、答えの内容なもやもやした悩みに捉われることが多く、「このままではいけない」「何かしなければいけない」と変に焦っています。
転職活動再開してみたり、そうかと思えば子供の体調不良に見舞われて「今の私には大きな変化なんて無理、対応できない」と悩んでみたり、出張も会議も保育園のお迎えやダンナの仕事の都合で断念することに少し悲しくなってみたり。
今の私にとって一番優先度が高いのは子供をしっかり育てることであり、自分のキャリアアップやキャリアチェンジにトライする時期ではないとわかっているのに、なんか不安に襲われます。
そんな時、糸井重里さんのインタビュー記事「なぜ、未来がそんなに不安なの?」を読んで、少し肩の力が抜けました。
「歴史を振り返れば、社会問題はどの時代もひっきりなしに起きている」
「未来の問題ばかり考えても、不安で苦しいだけ。仮に予測が当たっても、そんなに意味があることでしょうか」
「昔の人は、不透明な未来を予測して、今ほど不安になっていたのかなと。そこまで未来を気にする必要があるのか」
「「大切な自分の人生をどう生きていくか」に焦点を当てるほうがずっと大事」
そうだよな。
どうなるかわからないことを沢山心配しても、どうしようもないんだよね。
もやもやすることもあるけど、まずは目前のことを一生懸命やることだよね。それすらできていないのに、新しいことは何もできないしうまれないよね。
うん。
切り替えて、今日も頑張るか!