<訃報>ポール・ニューマンさん83歳=米俳優


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/hollywood_stars/?1222524962

(yahooニュースより)



そんなにマニアックな方ではありませんが、
それでも、映画、大好きです。



ここ数年、お気に入り映画ベスト3は不変なのですが、
その内の1本が「スティング」でした。



古い映画ですが、初めてビデオで観た時に、


「なんて、楽しくて

 なんて、オシャレな映画なんだろう!!」


と感銘を受け、いまでも自分のベースになっている映画です。



ポスターやパンフレットでお馴染みの
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの2ショットや、


sting

保留音でお馴染みのジ・エンターティナーなど、
いまでも色褪せることがない名作だと思っています。



観るものを楽しい気持ちにさせてくれる作品。
いつまでも、お手本にしていきたいと思います。



ボクの人生を豊かにしてくれた作品に感謝すると共に、
偉大なエンターティナーのご冥福をお祈り申し上げます。



高杉典弘




 

おちまさとさんがご結婚されたそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080809-00000011-nks-ent


おめでとうございます。
若くて綺麗な奥様で羨ましい(笑)

http://ameblo.jp/tokyoochimasatoland/  (おちさんのブログ)
http://ameblo.jp/chiecokawabe/  (河辺千恵子さんのブログ)



おちまさとさんと言えば、

「企画の教科書」(2003年 NHK出版)



読書ノート、おちまさと




企画をひねり出すことは、

自営業者や、企画担当者はもちろん、
今やあらゆる分野で求められる能力だと思います。



企画とは、思いつきやひらめきから産まれるイメージがあるので、
筋道立てて生産することが出来ないと思われがちです。



でも、企画が生まれやすくするコツはあるのですね。



おちさんは、

企画とは、「記憶」が複合されたもの。として定義しています。

「記憶」は、企画の構成パーツである、と。



自分のいろんな経験をベースに蓄積した記憶が
自分フィルターを通って、出てきたものが企画になるそうです。



となると、必要なのは、
パーツである記憶を得るための経験。



同じ50kmで走るにしても、
原チャリの50kmとフェラーリの50kmでは、
余裕が違う分、見えるものが違うということです。



企画は、
「他の人には見えない(気がつかない)世界」を見ることができるかどうかで、
その優劣が決まる。



そのために色んな経験をしましょうと推奨しています。



缶コーヒーの企画を立てるなら、缶紅茶の飲み比べから始める。
音楽プロデューサーになりたいなら、昆虫について博士並の知識を蓄える。


そういったことが、一見無関係な分野の企画に役立つと
述べています。


そして、人と同じところを見ない。
結婚式で部長がスピーチしていたら、
あくびをしている課長に注目するとか、
みんなが見ていないところに真の面白さがあるということです。



全ての記憶が自分というフィルターを通っているから、
どこかしら共通項があり、それが化学反応を引き起こし、
愛される企画になるということです。



企画というとっつき難いテーマを
体系的に解明してくれているので、
ずっと手元に置いておきたい本ですね。




高杉典弘




金森重樹著:「インターネットを使って自宅で1億円を稼いだ!超マーケティング」

(ダイヤモンド社) 定価¥1,575円



本は、

いま自分が居るステージによって
受け取れるものが変わります。

どういうことかと言うと・・・



金森重樹さんの

「インターネットを使って自宅で1億円を稼いだ!超マーケティング」

を会社員時代に購読しました。


読書ノート、金森重樹



その頃は、独立を考えていたので、
参考として読んでみたのです。



ところが読んでもあまりピンと来なくて、
ヤフオクで売ってしまいました。



その後、自営を始め、
売上向上のためのノウハウを探していたところ、
その金森さんの本が浮上してきました。



再度、購入して読んでみると、

「!!!」




目からウロコの記述がびっしり詰まっていました。



最初に読んだときには、
読み手としての自分が、会社員だったので、
マーケティングを切実な問題として捉えられていないことが原因でした。



簡単に言うと、
金森さんの言っていることが理論としては分かっても、
自分の問題として落ちてこなかったのです(^^;




自分のレベルの問題です。




「自分を変えるために本を読む」というのが私の基本スタンスですが、

「自分が変わった」ことを認識させてくれたのがこの本でした。




元々、本はとっておくタイプですが、
これをきっかけに、所有本を読み返すことを
意識して行うようになりました。



新刊や、話題の本に目が行きがちですが、
実は、自分が気になって購入し、一度目を通した本の方が、
得るものが大きいような気がします。



人間の特性として、
情報は、繰り返しインプットすることで自分の中に定着する、
ということに関係しているようです。



実際、持ってる本を読み返してみると、
結構いいこと、書いてあったりするんですよねぇ(^^;



「アレっ!?俺、こんないいこと読んでるじゃん!!」と

焦ることが多いです(笑)




そして、そんな気づきがあったことが、
実は、一番自分の役に立つことが多いです。




お気に入りの本なので、
内容については、また次回紹介しますね。




高杉典弘