映画「ツユクサ」見ました | Boblog

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アマチュア競技ダンサー

今日は9月最後の日、、、もう9月が終わってしまいます。

9月と言えば、、そう、学校で習いました。Septemberです。

"セプテンバー" って何だか良い響き、、、夏の名残の月って感じがする

 

Septemberと言えば、、、竹内まりやさん

  街は色づいたクレヨン画  涙まで染めて走る♪・・・

  September さよならの国♪

 

物悲しい、、、

 

そして「九月の雨」は太田裕美さん、だけど

ダンサーとしてはやはり

「September In The Rain」~JULIE LONDON~

フォックストロット踊り出したくなる、、、

 

September まもなく終わります

 

 

 

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いやいや、そんな感傷に浸っている場合ではなく

今日は映画「ツユクサ」のお話です。

なので、「ツユクサ」を読んでない方は意味不明なので、飛ばしてください。

 

「ツユクサ」は、、そう、KEI先生(どうしても先生と敬ってしまう)の小説版で読んで、、映画も見てみたい~!となっていました。本

 

小説の映画化や、漫画のTVドラマ化は聞き慣れているのですが、ノベライズなるもの、、それは一体何??・・のBobさん、

映画が先で、それを小説にした、、って事、だろうなぁ

ストーリーは同じなのか、違うのか?

時々、ドラマ化した時、登場人物は同じだけれど、ストーリーは全く違う、と言う手法も有るらしいからなぁ、、

 

映画「ツユクサ」はすでに4月に公開されているらしいけど、田舎のBobさん家の周りの映画館ではやっていない模様。

もともと映画館がほとんど無い!

子どもの頃、Bobさんの生まれた街には映画館が5館有って、ゴジラとかモスラとか学校で連れて行ってくれました。

でも2022年現在、映画館は0館になっちゃいました。

夏には近隣の高原で野外特設会場の映画祭なんかが行われて人気の様ですが。

 

と言うことで、小説「ツユクサ」を先に読ませていただきました。

 

 

映画「ツユクサ」の予告編などもネットに有るのですが、俳優さんの顔などが固定されない様、なるべく見ないようにしていました。松重豊さんの顔は入って来てしまいましたが、、好きなので(^^)

文庫本のカバーにも写真が有り、これはしかた有りません、、(^^;

 

読みながら、それぞれの登場人物の人物像が頭の中に出来て行くのですが、篠田吾郎だけがどうしても松重豊さんになりません。背が高すぎます、スタイル良すぎます、、

Bobさんの頭の中の3Dプリンダーでは、もう少しもっさりした人物が出来上がりました。

 

そして、9月28日、とうとうAmazonでDVD発売です。

Bobさんはネット(Amazon Prime Video)で観ました。

 

 

 

小説「ツユクサ」を読んでから何か月も経っていたので、お話の大筋はわかっていますが、こまかなエピソードは忘れているものも多く、新鮮に楽しめました。

 

1時間半、映画に入り込んでいると、松重さんの篠田吾郎役も、違和感なくなり、これはこれで良いんじゃなかろうか、と思えて来ました。(これはやはり俳優さんの力量なんでしょうね)

 

松重さんと言うと、昨年の「カムカム」虚無蔵のインパクトが強いのですが(名言:日々の鍛錬)

私はTVドラマ「重版出来」のバイブス編集長も好きでした。

 

そして、インパクトが強い物としては

ヨウジヤマモト・ファッションショーの松重さん

存在感重厚なウォーキング!

 

でも映画「ツユクサ」では、首が前に出て姿勢が悪い(ダンサーとしてはとても気になる)

けれども小説「ツユクサ」には、"背を少し丸めてやってくるあの人"となっているので、あれは演技でわざと背を丸めているのだろう、と安心しました。

 

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映画の最後に、突然鯨が現れてのジャンプシーンは映画でも有りましたが、、

"上げた手は左じゃないから、「痛い」と言うことではないよね。"は無かった。

もともと脚本には無かったのかも知れない。やはり、説明なしでこれを入れても、映画を見ている人には上手く伝わらないだろうけど。

 

とすると、この部分のフレーズはKEIさんの追加?

Bobさんはこういう繋がり好きです。(クスっと笑える)照れ

映画では、歯の治療のシーンで、「痛かったら左手を、、」ってシーン有るんだから、ちゃんと回収しないともったいない。

 

ノベライズって映画が有って、後から小説書くんですよね、、実際は同時進行くらいなのかな、、?

 

「ツユクサ」に関する限り、Bobさんには「小説が先で、後から映画化された」と考える方が自然に思えてしまいます。

小説版にはもっと沢山の良いシーンが有って、映画ではかなり省略されている様にも見えてしまいます。

上映時間の関係で選択してカットせざるをえないのかも知れませんが。

 

個人的には、最後の新潟弁のシーンは見たかった(^^)

Bobさん新潟弁がなつかしい人なのです。

まあ映画的にはカットでしょうけど。

 

小説版の方が、登場人物の心の中を丁寧に説明出来る(している)。

その点は映画はつらいのかな、と思いました。

 

映画を見てから小説版を読む、っていう順番も楽しめるのかな、と思いました。

 

青春ドラマとはまた違った、シニアの物語、、

また、忘れた頃に読み返してみよう、と思ったBobさんでした。