日米大学野球の第五戦。日本代表・アメリカ代表が神宮まで来てくれました。試合前の球場には既に人集りができています。グッズ売り場も出ていて、応援メガホン、タオル、ユニフォームなどが沢山置いてありました。本日は内野三塁側自由席から観戦しました。

下の画像は本日のスタメンです。

いよいよ選手の入場。先に日本代表、その次にUSA代表、といった感じでスタメン発表が行われました。ひとりひとりの発表アナウンスに大きな歓声が聞こえてきましたが、特に歓声が凄まじく感じたのがカリフォルニア大学2年生のチョロウスキー選手。どうやらMLBドラフト1位候補らしいのです。これは注目せねばなりません。

プレイボール。隣で慶応大のチアが必死にダンス(?)応援をしています。スタンドは撮影できないので画像はありませんが、黒い応援服に身を包んだ学生応援団が張り切ってリードをしていました。

当然三塁側のネット近辺での観戦でしたので、目の前にブルペンがあり、投球練習が行われていました。


次々にボールを投げ込んでいる背番号4番。彼の名前は何でしょうか。


最後の一球を投げいざマウンドへ。ピッチャー交代のアナウンスが入ります。頑張れ!!



彼の名前はリッキー・オジェダ。ビジョンに映る画

像も流石イケてる。この先大成して欲しいです。



ブルペンにはピッチャーが次々に登場。


試合は乱打戦に。しかし長打が殆どありません。USA代表はこのまま5連敗で終わってしまうのでしょうか。ところが6回、ラッキー選手がセンターやや右寄りの鋭い打球を放ちます。これをセンターの榊原選手が飛び込むも捕球できず!ラッキー選手は二塁を蹴り悠々と三塁に到達...!かと思われましたがまさかの三塁まで蹴って一気にホームイン。セーフ!!何とも珍しい神宮でのランニングホームラン!!ラッキー選手の快速には驚かされました。


続く7回にも2番チョロウスキー選手が今大会初安打となるバックスクリーン左に突き刺さるソロホームランを放ちます。これには近くにいたチョロウスキー選手のお母さんも周りの人とハイタッチしまくりの大喜び。拍手の嵐が舞い起こります。


このホームランで反撃開始なるか。続くベッカー選手が三振し、4番グレイシア選手。惜しいあたりのセンターフライ。。5番ローズ選手がポテンヒットを放ちますが続くリース選手が三振でこの回は一点で終了。


結果的に6-5で日本が勝利。アメリカはあと一歩及びませんでした。残念。

試合内容も濃く、個人的にはとても満足でした。

また観戦機会があれば見に行きたいと思います。


日本代表監督によるインタビュー。



USA 011 011 100=5

JPN  200 040 00x=6