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インターネットのルールがhttpでもIPFSでも我々ユーザーには何も影響はない。と思うかもしれませんが、実は大きな影響が出ています。

その影響について3点に分けられるのですが

①データセンターのクラッシュ

②情報漏洩

③管理費(CM問題)

この中で今回はデータセンターのクラッシュについて書いて行きます。


今の世の中、インターネットでほぼ全ての生活インフラは管理されていて、例えば、スマホの通信、銀行の預貯金、電車の運行、信号機などなどほとんどのものがインターネットで管理されています。

それをインターネットで管理しているのはビックテック企業と言われるGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)+アリババに世界の6割〜7割が管理されてると言われており、仮にAmazonの管理するデータセンター企業のAWS(Amazon Web Service)がクラッシュすると世界中の生活インフラがストップするとまで言われています。そのようなことにならないようにキチンと管理はされていますが、一企業、一つのデータセンターである以上、可能性はゼロではありません。

過去の事例で、銀行の取引停止でお金が引き出せなかったり、通信会社の通信障害で一日中スマホが使えなかった。などと言った事故は全てデータセンターのクラッシュによって起こっており、その事故は大きいものからニュースにはならない小さなものまでありますが、年々増加しており、影響範囲もどんどん大きくなっています。スマホの通信障害なんて本当に困りますよね。このような事が毎年起こるとしたら?

これがhttpと言うインターネットのルールで起こる我々の生活への影響として最も大きなものではないでしょうか。