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先日、試写会に行ってきました




かなり久しぶりに映画館でないところで映画を観ましたが…




お尻が…痛い(ノ_・。)




この作品はかなり深いです。
真剣に見てほしい。
監督が伝えたいものを、観る人それぞれが受け取って欲しい。




そう思った。



まずチラから引用。



【僕たちは、大人にならない。思春期の姿のまま永遠に生き続ける。
はじめは誰も信じなかった。でも、そのうち噂が広がっていく。
戦死しない限り、死なない人間がいる。
《キルドレ》それは、平和を保つための“ショーとしての戦争”に
命を懸けるパイロット。
新しい基地に赴任してきた函南優一(カンナミ ユーイチ)も、そんなキルドレのひとりだった……。】



【出会った瞬間は気づかなかった、それが二人の“運命”だと。
―何度キミと出会い、何度空で戦い、何度キミと愛し合ったんだろう―
ユーイチを待っていたのは基地の司令官・草薙水素(クサナギ スイト)。まるでずっとユーイチを待ち続けていたかのようなスイトの視線に戸惑いながら、ユーイチはいつの間にかスイトに惹かれてゆく。それが定められた運命であるかのように……】



そして押井監督から

【僕は今、若い人たちに伝えたいことがある
思春期の姿のまま成長をやめ、終わりのない生を拒絶するかのように空に飛び立ってゆく《キルドレ》。彼らは平和であるが故に永遠にも似た生を生きている私たち日本人の姿と重なる。】



確かに
《キルドレ》は今の私たちに重なるなって




そういう意味ですごく切なかった。




他の誰でもないはずの自分



エキストラの多数の一人なんて人生で終わらせちゃダメだ




自分の人生というストーリー
みんな主役張らなきゃ!




観た後の余韻がいまだに心に残ってます





皆観て。




何かを感じようよ。