どうも、ベルフォートです。
今回は なぜ芸人を目指したか。
その背景を書いていきたいと思います。
僕が芸人を目指そうと決めたのは
中学生の時で
僕はその頃、いじめを受けていました。
では、なぜいじめられていたのか…
入学当初から
いじめられていたわけではありません。
どちらかというと入学当初は
僕は人気者の部類でした。
ターゲットは別に居て
クラスメイトの女子がいじめを受けていました。
ある時に
その女子と同じ班になりました。
その女子が前の席。
その後ろが僕という配置。
僕は別にその女子が嫌いではなかったし
話してみると 普通の子だったので
なぜいじめを受けるんだろう?
そう思っていました。
そんな時。
僕の友達がこんな事を言ってきました。
『なんであいつと仲良くしてんの?』
僕は『いや、特別な理由はないけど席が近いし普通の子だからかな』
そう答えました。
この時点では
まだ僕に被害はありませんでした。
しかし…
ある日を境に
その女子は学校に来なくなってしまいました。
いじめを受けていた女子と
普通に接している僕が気に食わなかったのか
僕が新しいターゲットになってしまいました。
本当に辛かった。
筆箱を掃除用具入れのロッカーに隠され
別のクラスの人から
突然 死ねと羅列されたメールが来たり。
上履きに画鋲が入っているのは当たり前だし
授業中にペンが飛んできたり
机に油性ペンで 死ね と書かれたり
学校の壁に名前とともに死ねと彫られ
クラスメイト全員から無視されていました
先生に言ったら被害は拡大するし
昼休みは寝たフリ。
寝たフリにも限界があるので
トイレや図書室に逃げる日々…
まさに地獄のような日々。
本当に死にたかった。
そんな地獄の中で
唯一の楽しみが
お笑い番組を見る事でした。
これを見るために
明日も頑張ろう。そう思う日々でした。
それを繰り返す中で
自分のような状況の人が居るはず。
だから大人になったら
芸人になって
誰かの 楽しみ になりたい。
そう思いました。
これが芸人に憧れを抱き
目指すと決めた背景です。
これを書いていて
あの頃は本当に辛かったなー。と
思いましたね(笑)