私は常にフェアでありたいと思っています。
最初は「その方がカッコいいから!」位の軽い気持ちではじめた事ですが、なかなかいい感じ。
シンプルなルールなので悩まなくて済む。そのメリットは思った以上に大きかったです。
正直、誘惑を振り切るのは身が裂けるような痛みがあり、その日は「しまったぁぁぁ~」という思いで眠れなかったり、「あの時のあれがあればぁぁぁ~」とフラッシュバックする事も多々あるのですが。
振り返ってみると、よかった。
実によかったと思います。
自分がフェアであることが実現しつつあってうれしいです。
次に、フェアでない取り扱いを受けたときどうするか?
…そういう事もあるんです。起業したばかりだからかな。
ここはぐっと堪えて…というのが常套ですが…
先のこの本。
そう取り扱われるのは、それを許す自分自身にある。
ぐさり。
確かに…いい人になりたくて、目の前の契約がほしくて、かわいがられたくて。
フェアでない要求を受け付けたのは紛れもなく、自分自身。
それでむかついているのも自分自身。
まずは自分を変えてみよう。
どうなるか、実験です。
史上最強の人生戦略マニュアル/フィリップ・マグロー

¥1,785
Amazon.co.jp
