山信丸 | すえっちーの九州チヌかかり釣り日記

すえっちーの九州チヌかかり釣り日記

すえっちの釣り日記です。
ダンゴ釣り、ダゴチン釣り、かかり釣り、九州を舞台に、釣り歩きます*\(^o^)/*

ときおり、小雨が混じる中、大村湾で竿を出しました。


今日は、渡邊支部長のプラクティスに同行。

まずトーナメントのスケジュールタイムどおりに七時から二時間を釣り座チェンジ無しで勝負。

結果は2-0で負け。

かなりなタフコンディションの中、ダンゴによらないチヌに対して居場所を探すセンスは脱帽です。

それ以降は、お互い四時まで自由な釣り。

トータルも5-4で負けでした。

途中にあった時合に四枚を手にしたのですが、パターンは、モエビをアンコに使い、サシエもモエビというパターン。

サシエの抜け際にあたるか、ゆっくりな二段誘い(20cm.20cm)の後のフォール際であたり。さらに糸フケを出し、次のあたりでききにいって、モタレたら合わせ。というパターンでした。

数枚のバラしもかさなり、それ以外の時間帯はゼロでした。

ちなみに、時合いのタイミングは、潮が左から右に流れたタイミング。

渡邊さん、いわく潮下側に僕がいたぶん、時合いのタイミングが僕にきたようです。

その他は牡蠣棚に入る潮ばかり。

その時間帯での僕の釣果はゼロ。


渡邊さんは、連発はないものの、コンスタントに魚をとっていかれました。



つまり、偶然きた時合いで僕は結果は出ましたが、それ以外で魚に口をつかわせることはできなかった事になります。


横からいろいろ見ながら、また新たなテクニックを教わりました。



釣れた魚のサイズを見ていただいても、僕のは比較的アタリが出やすいサイズの個体。

渡邊さんのは、アタリがとりにくいサイズの個体。


ここでも、くわせの差を感じます。


とにかく、全イカダ、1人数枚出るか出ないかの釣果の激タフコンディションの中、すごく良い勉強になりました。


プラクティスという貴重な時間を、一緒に過ごせたことに感謝です(^^)

また、新たな一歩を踏み出せました。



左・自分        右・渡邊さん
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