今日は、渡邊支部長のプラクティスに同行。
まずトーナメントのスケジュールタイムどおりに七時から二時間を釣り座チェンジ無しで勝負。
結果は2-0で負け。
かなりなタフコンディションの中、ダンゴによらないチヌに対して居場所を探すセンスは脱帽です。
それ以降は、お互い四時まで自由な釣り。
トータルも5-4で負けでした。
途中にあった時合に四枚を手にしたのですが、パターンは、モエビをアンコに使い、サシエもモエビというパターン。
サシエの抜け際にあたるか、ゆっくりな二段誘い(20cm.20cm)の後のフォール際であたり。さらに糸フケを出し、次のあたりでききにいって、モタレたら合わせ。というパターンでした。
数枚のバラしもかさなり、それ以外の時間帯はゼロでした。
ちなみに、時合いのタイミングは、潮が左から右に流れたタイミング。
渡邊さん、いわく潮下側に僕がいたぶん、時合いのタイミングが僕にきたようです。
その他は牡蠣棚に入る潮ばかり。
その時間帯での僕の釣果はゼロ。
渡邊さんは、連発はないものの、コンスタントに魚をとっていかれました。
つまり、偶然きた時合いで僕は結果は出ましたが、それ以外で魚に口をつかわせることはできなかった事になります。
横からいろいろ見ながら、また新たなテクニックを教わりました。
釣れた魚のサイズを見ていただいても、僕のは比較的アタリが出やすいサイズの個体。
渡邊さんのは、アタリがとりにくいサイズの個体。
ここでも、くわせの差を感じます。
とにかく、全イカダ、1人数枚出るか出ないかの釣果の激タフコンディションの中、すごく良い勉強になりました。
プラクティスという貴重な時間を、一緒に過ごせたことに感謝です(^^)
また、新たな一歩を踏み出せました。
左・自分 右・渡邊さん
