前島カセ
焼島イカダ
焼島の奥のカキ筏
小屋付きカキイカダ
ひおうぎ貝びん玉カセ
この時期、大チヌが出るのは、焼島イカダ。
まず、釣り座は、焼島向きか、焼島に背を向けるかになります。
そのどちらかを選べば、潮は左右に流れる形になります。それは重要です。
まず、釣り場につくと、ポイントをつくるために、潮の流れを見ます。
潮の流れが、湾の奥に流れてるか、湾外に流れてるか。(島向きの場合、湾奥は左。湾外は右。)
ここで大事なのは、ポイントをどの位置に作るかです。
この釣り場は、湾奥に潮が入る時にアタリが頻発に出ます。100パーセントというわけではありませんが、その確率が高いです。
なので、釣り座から湾奥側にポイントを作ることが有効になります。
なので、潮の流れが湾奥に流れている場合、そこでダンゴを数個入れます。あわせて、マルキューのオキアミダンゴを上巻きします。
湾外に流れてる場合は、潮が湾奥に流れるまで、ゆっくり過ごします。
このポイントは、上げ潮だからどっちに走るかとは決まっていません。
一日をとおし、潮は左右にいったりきたりします。
なので、まめにチェックして、潮の流れをみます。
これは、一日を通して意識するべき点で、僕の場合、湾奥にポイントを作ることを意識します。

