時合は日によってバラバラですが、朝一からくることはあまりありません。
しかし、朝一から入ることをオススメします。
今の時期は、魚もエサを消化しにくくなる時期なので、コワリの魚への餌まきも二日、もしくは三日に一度になります。
たいてい、湾内でエサを撒いてらっしゃる業者は一件くらいで、それがタイミングよく、ツクモさんがのせてくれる鳥羽さんのコワリだと、嬉しいのですが。
ともあれ、朝一から入る事は、ポイント作りの重要なキーポイントとなります。
まず、朝一に到着すると、撒き餌として、マルキューオキアミだんごを2/3パック撒きます。
次に、ダンゴを混ぜ合わせ、ベースに、さらにオキアミやさなぎミンチをくわえた、ネッチョネチョダンゴを10個ほどうちます。
海底で固形のまま、長時間残りつづけてくれるダンゴです。
それらをベースに、広角、落とし込みからスタート。
反応が無ければ、すぐにダンゴに切り替えます。
反応の有無は、日によってバラバラですが、時合は突然、なおかつ短時間できます。
僕の経験では、下げ潮のタイミング。
ここで一気に集中力を高めます。
必ず、別うちのダンゴを用意し、魚がかかれば、それをうち、ダンゴを切らさないようにします。
長時間、放置した攻めより、この時期のツクモは、ダンゴあたりが出たり、反応があるまでは、比較的手返しを早く展開する方が良いと思います。