つくもキーポイント。 | すえっちーの九州チヌかかり釣り日記

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すえっちの釣り日記です。
ダンゴ釣り、ダゴチン釣り、かかり釣り、九州を舞台に、釣り歩きます*\(^o^)/*

まず、この時期は出船が七時頃のスタートになります。

時合は日によってバラバラですが、朝一からくることはあまりありません。

しかし、朝一から入ることをオススメします。

今の時期は、魚もエサを消化しにくくなる時期なので、コワリの魚への餌まきも二日、もしくは三日に一度になります。


たいてい、湾内でエサを撒いてらっしゃる業者は一件くらいで、それがタイミングよく、ツクモさんがのせてくれる鳥羽さんのコワリだと、嬉しいのですが。

ともあれ、朝一から入る事は、ポイント作りの重要なキーポイントとなります。

まず、朝一に到着すると、撒き餌として、マルキューオキアミだんごを2/3パック撒きます。

次に、ダンゴを混ぜ合わせ、ベースに、さらにオキアミやさなぎミンチをくわえた、ネッチョネチョダンゴを10個ほどうちます。

海底で固形のまま、長時間残りつづけてくれるダンゴです。

それらをベースに、広角、落とし込みからスタート。

反応が無ければ、すぐにダンゴに切り替えます。

反応の有無は、日によってバラバラですが、時合は突然、なおかつ短時間できます。

僕の経験では、下げ潮のタイミング。

ここで一気に集中力を高めます。


必ず、別うちのダンゴを用意し、魚がかかれば、それをうち、ダンゴを切らさないようにします。


長時間、放置した攻めより、この時期のツクモは、ダンゴあたりが出たり、反応があるまでは、比較的手返しを早く展開する方が良いと思います。