そのやり方はあきらかに有効だった。
完全にひったくるあたりが続き、11時までに25枚を上げた。
これまでは予定通りだった。
そこで、型を狙う釣りに切り替えた。
数は出そうと思えば50下手したら三桁いける。
でも、数うちゃ当たるの型狙いは、兼松さんの教えに反する。
なので、狙って型を探した。
このとき行った作業は以下の通り
・サシエをネリエ、丸エビ
・小型のチヌをはねのけ突っ込んでくるように、アンコをいれたダンゴを硬く握り、着底からエサだしまでのインターバルを長くとる。
・警戒心を与えないように、海底に煙幕ができるよう、小型のダンゴを常にうつ
・バラマキダンゴをうつ(握らないダンゴの事)
大した作業ではないが、ここで反応は変わった。
50が最初に釣れ、アベレージが少し上がった。
結果的には群れがかわったような感じではあったが、丸エビ、ネリエに対しての反応は明らかに違った。
ただ、丸エビに関しては、頭は必ず取る事が、この日の答えだった。
最終的には34枚(途中、ひっくり返った魚は船長がもちかえった)をあげ、予定より早い16時に納竿にした。
つくも。あがってきてます。
ポイントは、真鯛の入った赤ワク小割りの外向き右角。
いわゆるスエッチポイント。
楽しい一日になりました(^^)
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