明日は浅場の小割りで勝負しようと思う。
先日まで釣れていたチヌは抱卵個体がほとんどだった。
それがまったく釣れなくなった
水温が下がっている事は確かだが、だからといって深場なのか…
僕は、矢岳湾の中では、九十九は十分に深場だと思っている。
というか、あそこは深場だ。
以前、魚探をかけたとき、あの湾は九十九周辺からほとんどがフラットな地形になっていた。
その深場にチヌがいない。
すなわち浅場に移動した可能性がある。
僕は、ブラックバス釣りをやってきた。
ブラックバスも低水温は活性が上がらない。
ただ、同じ水温でも、12月と2月とでは、2月の方が断然釣れる。
しかも浅場で。
ブラックバスも、チヌ同様、春に産卵する。
魚種は違うとはいえ、魚である事はちがいない。
寒い時期が続けば、春の訪れを身体で認識するだろう。
実際、白魚は、身体のどこで何を感じてか、この時期に遡上する。
つまり、もうチヌは浅場にさしている。
毎年二月、僕はルアーでメバルをねらっていたが、チヌがよく釣れた。
そう。
もう磯なのだ。
だが、磯でかかり釣りはできない。
ならば、浅場の小割りでどうだろうか。
水深10メートル。
小割りの深さ8メートル。
浅場の小割り。
二連敗ののちに、僕が出した答えだ。
シルバーウルフ。
明日は必ず狩ってやる
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