スエッチーVS古江チヌ
決戦の日へ向け、かかり釣りの釣果の核となるダンゴがきまった。
チャーリーさん、なおさんは、味を薄めにすることをオススメしてくださったのですが、数日前から決めていた、寄せくわせのダンゴにすることにした。
一度、自分の釣りを通してみたい。
・チャーリーさん、なおさん、アドバイスいただいたのにすいません(T_T)
初の釣り場だが、いまは北九州を代表する釣り場だけあり、今の自分の現時点での技量をはかりたい。
コテンパンにやられるかもしれない。
でも、真っ向から自分の釣りで立ち向かって、全てを受け止めてみたい。
チャーリーさんが先日、僕がKゼロメンバーへ入会した時に、僕にくれたことば「九州のイカダ王目指してね」の一言がすごく嬉しかった。
尊敬する釣り師の言葉が僕に火をつけた。
だからこそ、今の自分の技量をはかりたい。ためしたい。
古江の海で、今の自分の全てを出してみます。
釣れなかったら恥かきますが、それはそれ。
縁あっていただいたタイミング。
大事にしたい。
チヌちゃん。まっててね。
イメージとしては、チヌだけでなく、魚を寄せるダンゴ。
活発に動き回るチャリコをメインに集めたい。
水中で動きの小刻みなチャリコを集め、ダンゴを舞い上がらせ、サシエの不自然さを違和感に感じさせず、なおかつ餌取りの捕食音で、糸の存在感を消すイメージ。
エサ取りを集める分、サシエは針持ちのいい物をメインに。
ただ、水温低下にともない、活性が低く、動きのゆるくなったチヌに小刻みにアピールしたいので、自発的にうごくエサ、すなわち生き餌がカギとなる予感。
ハリ持ちがよい活き餌、つまりカニだ。
今回はカニをたくさんもっていきます。
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