今日、野球界ではドラフト会議が行われます

今年のドラフトは高校生ナンバーワン左腕として呼び声高い菊池君がいますからとても楽しみです

セ・リーグからは三球団、パ・リーグはなんと全六球団からの指名が予想されています

西武ファンの僕的には勿論ライオンズに来て欲しいです

今シーズンのライオンズは投手陣に問題がありましたのでおそらく指名は投手中心となるでしょう

まぁ、何人かとって、一人だけでも即戦力として当たりがあれば御の字だと思うんで菊池が取れなくても、それに代わる良い投手が取れればいいですね

涌井選手みたいにダルビッシュの陰に隠れた素晴らしい投手は絶対にいると思うんで、菊池にだけ目を向けるのではなく、広い視野を持って、未来のスター獲得に向けて動いて欲しいです

つまり僕は何が言いたいのか
それは一位指名は、菊池ではなく他を狙うのもありではないかということです
おそらく菊池君の頭の中にはまだメジャーへの気持ちがあり、プロに入ってもその気持ちは続くと思います。
どうせメジャーに行ってしまうのなら・・・
仮に、菊池よりも下の能力であっても長期的な見方をするのであれば、最終的な貢献度の高さで選ぶのも一つの手だと僕は思いますね

しかし、もう一つ選ぶポイントとしてスター性というものがあります

これだけの評価をされた投手ですから、メディアの関心は高いでしょうし、そこからチームに与えるものは大きいでしょう
誰を選ぶにしろ、ライオンズにとってプラスになるドラフトになればいいな

と僕は思いますね

あと、おまけとして気になるのは西武得意の隠し玉指名です

去年は専門学校の生徒を指名してきたりと、いつも不思議な選手を指名してくるので、それはそれでなかなか楽しみですね

二日連続して野球の話になってしまいました


最近、野球のことを考えてる時間が増えているからでしょうね
