どーもー。


エイセイですけども。




先日の出来事。


友人の長谷部と宮川から電話があった。




長谷部 「もう少しで着くから例の男グータンヌーボしよ」




と一言。正直、夕飯を済ませていたのでご遠慮したかったが、そこは頼まれると断れないエイセイ。




エイセイ 「分かった。あとどれくらいで着くの?」




長谷部 「ん?あと3分」




パンツ1枚だった私は、急いで着替えて表に出ます」




二人が到着。焼肉屋に向かいます。




男グータンヌーボという名称は、正直今日初めて知りましたが、このメンツで、焼肉屋に行くというのは、最近定期的に行われています。




というのも、この3人の友人で「彼女もいない、結婚もしていない」という存在が非常に貴重になっているというのが、大きな理由です。




焼肉屋に到着。注文をする際に長谷部が、




長谷部 「クロロン1つ」




と注文しました。店員さんが困惑しているので、すかさず




エイセイ 「あ、黒烏龍茶ね」




と説明を付け加えてあげるのも恒例です。




話題はいつも、「近況報告、最近あった出来事、野球の話、栄冠ナインの話、彼女を作るにはどうしたらいいか」の5点が主な話です。




※ 栄冠ナインに関しては、コチラをどうぞ




いつも、彼女を作るにはどうしたらいいか、というのが最大のテーマになるのですが、どうにも解決策が見当たりませんし、3人とも進捗が全くないのが困ったところなんですがねー。ただの傷の舐め合いの会になっている感じです。




一番衝撃的だった話題としては、宮川の元カノの話でした。


宮川は俗にいうイケメンです。相当カッコいいと思いますが、いかんせん人間が腐ってます。


ちょっと性格を改めればすぐに彼女なんて出来るの思うのですが、そこを改善する気がないところも、また人間が腐っている故になせる業なのでしょう。




この宮川。2年程前に知り合って、一時期付き合っていた女性がいるのですが、その女性との付き合い方、接し方がまあヒドイ。




とりあえず、彼女からの電話に出る確率は、10回に1回くらい。メールが来ても返すのは1週間後、というのは以前からたびたび聞いていたのですが、今日はさらに衝撃的なことを知りました。




彼女が宮川に関して知っていることが




1.名前


2.年齢


3.携帯電話の番号


4.メールアドレス


5.住んでいる市町村(最寄駅は知らない)


6.宮川のチ○コ




のみです。何の仕事をしているか、どこまで勤めにいっているか、はたまた休みがいつなのか、誕生日でさえも教えてません。上記の情報以外は一切教えていないのです。それでも彼女は彼のことが好きでたまらないらしいのです。




驚いた私は




エイセイ 「え!そんなの下手したら知り合って1時間くらいで知れそうな情報しか知らないってことジャン」




宮川 「そうだよ。今後もこれ以上の情報を教える気はないし、連絡を取るスタンスも変える気ないよ。だって俺も不思議だもん。なんで俺のことが好きなのか全く分からないし、アイツ、職場の人には、そんな情報しか知らなくて、そんなに連絡取れないだなんて、その男絶対妻子持ちでしょ、って言われてるらしいよ(笑)」




もう開いた口が塞がりませんでした。


開いた口が塞がらないといえば、先日のバーベキューの主催者の山下が、長谷部に




「エイセイさあ、最悪だよ、アイツ夜中の0時に人の庭ですげー騒いでんだもん。信じられないよ」




と言っていたらしいです。全く騒いだ覚えなんてないのに。。。もうバーベキューに参加するのはやめようと決意した夜でした。




その後、カラオケで女性に歌ってほしいランキングを3人で話し合っていました。


その結果はまた後日。




いつもと同じで、閉店間際までお店にお邪魔し、定員さんに、毎回毎回男3人で閉店間際まで何やってんだよ、という冷ややかな視線を浴びながら、帰宅の途につきました。




おわり。

いま電車の中。

横に座った女子高生。

けっこう美少女。

25歳前後の彼女を見てみたい。

だけど残念。

チキン臭い。

電車の中でチキン食ってる。

横の友達も然り。

悪臭ばらまいてる新手のテロだ。

でも、俺も高校生の頃は構わず電車の中で食べたりしてたなあ。

今じゃ考えられないなあ。

少しは大人になってるんだな、俺。
どーもー。今度の休みに、面接等がなければ、キッコーマンの工場見学でも行こうかな、と考えているエイセイですけども。


今日は、以前に体験した不思議な出来事をご紹介します。


そうですねー、あれは確か2007年くらいの出来事だったと思います。
当時、付き合っていた女性と映画を観に行くことになりました。
観に行った映画は、キムタク主演の「HERO」でした。

彼女の家に前日から泊まっていたので、そこから比較的近い六本木ヒルズの映画館に行くことになりました。
駅から六本木ヒルズに向かうと、最後にエスカレーターに乗りますよね?
事件は、私と彼女が昇りエスカレーターに乗っているときに起こりました。
エスカレーターに乗り、半分くらい昇ったとき彼女の携帯が鳴り、メールが届きました。

彼女 「え!!! エイセイ、あんた○○って知ってる!?」
※ ○○には人物名が入ります

エイセイ 「え!? 何いきなり? 知らないんだけど」

彼女 「お前くだらない嘘なんか言うんじゃねえぞ。 正直に言え」

エイセイ 「なになになになに? マジで知らないんだけど」

確か、こんなやりとりをしました。
正直、全く聞いた覚えのない名前でした。
ただ、彼女の剣幕はハンパじゃありません。まくし立てるように問い詰めてきます。
しかし、全く聞き覚えのない名前ですし、困惑していました。

エイセイ 「いったい何なの? 意味が全く分からないんだけど」

彼女 「さっき後輩がたまたま下りのエスカレーターに乗ってたらしいんだけど、昇りのエスカレーターに私が乗ってたから声を掛けようと思ったんだって、そしたら隣にエイセイがいることに驚いて、急いでメールしてきたんだってさ。そのメールの内容がアンタを知らないと送ってこれないような内容なんだけど」

エイセイ 「え? どんな内容なの?」

彼女 「先輩ってエイセイと付き合ってるんですか?ってメールなんだけど」

エイセイ 「えええ!その人なんで俺の名前知ってるの!?」

彼女 「しらねーよ! お前がなんかしたんだろ!!!」

てな具合でした。さらに。。。

彼女 「それから、そのエイセイって男、最低だから今すぐ別れたほうがいいですよ!ってメールまで来てるんだけど」

もうね、内心心臓がバクバクでした。(俺なんかしたのかな?なんで俺の名前知ってるんだ?)
なんてことを考えながら自問自答をしていましたが、全く覚えがありません。

彼女 「とりあえずお前、いますぐ土下座しろ」

と意味の分からないことを言われ、六本木ヒルズ入口前の広場で土下座をしろという無理難題を突き付けられました。

エイセイ 「そんなことできるわけないっしょ! ていうか、それホントなの?メール見せてよ」

とお願いし、メールを見せてもらいました。
はい、ホントにそのようなメールが来てました。

彼女 「ほらな。はい浮気決定」

エイセイ 「ちょっと待ってよ!ホントにその人が誰か分からないんだけど!!!たまたま同じ名前の人と間違えてるんじゃないの!?俺の苗字を聞いてみてよ!」

そうお願いし、彼女に人間違えじゃないかと、メールで苗字を聞いてもらいました。
するとその女、こんなメールをしてきました。

彼女 「エイセイの苗字○○でしょ?ていうか、そいつの顔は忘れたくても忘れられませんよ!彼女先輩、絶対エイセイに騙されてますよ!今すぐ別れたほうがいいですよ!ってメールがきてるんだけど」

もうね、訳がわかりません。しかもなんだか相当恨まれている様子。ただ、やはり覚えがない私。なのでその女のことを聞くことにしました。

エイセイ 「その女の名前と年齢と住んでるところ教えてよ。」

そして、名前、年齢、住んでるところを聞きましたが、やはり全く思い出せません。
しかし、覚えがないことをどんなに熱弁しても彼女は一切信用してくれません。
まあ、それはそうでしょう。フルネームまでバッチリ言い当てられてますから、彼女が想像するに

エイセイと後輩の○○がアバンチュール→エイセイが捨てる→女が恨む

このような感じでしょう。
もうね、私に残された道はだだ1つ、その女となんらかの関係があったとして

「それがいつなのか」

ということだけです。それが彼女と付き合ってる時期とかぶらなければ良いと考えました。

そして彼女に私と接点があったのがいつなのかを聞いて欲しいとお願いしました。
彼女は了承、さっそく聞いてもらいました。

その女からのメールの返信があり、どうやら私と接点があったのは、彼女と付き合う以前とのこと。
まあ、それも腑に落ちませんけどね。彼女が出身の県の人と付き合ったのも、知り合った女性も彼女が人生で初めてでしたからね。

まあいずれにせよ、それを切り口に彼女にこう納得させました。

エイセイ 「全く身に覚えがないけど、仮にその子と俺との間に関係があったとして、○○(彼女)と付き合う前の話じゃん。それって浮気になるわけ?そんな付き合う前の話をだしたら、お互いきりがないじゃん」

こんな説得をその日1日をかけて続けた結果、お許しが出ました。
しかし、その後輩の女からの連絡はその後も続き、それから1週間ほど彼女に連絡をしてきているようでした。

エイセイと別れろと。

しかし、いま思い返しても不思議な話です。本当に身に覚えがありませんし、記憶にもありませんから。
その女は一体なんなのでしょう?
彼女が友人を使い浮気をチェックする為の一芝居だったのでしょうか?

いまだに答えが見つかりません。

世の中には不思議なことがある、そんなお話でした。