オンライン英語講師 まりのブログ

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「なんとなく」ではなく、ポイントをおさえて英文を理解できるようサポートする英語講師です。
英語学習、TOEIC対策だけでなく、学習継続のコツもお伝えしていきます。

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こんにちは!

 

英語講師/実務翻訳者の阪東万里です。

 

ここ数日とにかく寒いですね。

特に朝・・・。

 

私は起きたら

とりあえずヨガをして、

身体を温めることにしています。

 

出勤前や家族が起きてくる前に

勉強している方も多いですよね。

一緒にがんばりましょうニコニコ

 

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さて、年末に

「英語学習のモヤモヤを大掃除しよう!」
ということで、
英語学習者さんたちと
オンラインお茶会をしました。



そのときに文法に関するお悩みが
いろいろと出たのですが、
その中に

「TOEIC Part 5の文法問題、
『なんとなく、おさまりがいいからコレかな・・・』
という感じで選んでしまうことが多いんです」
 

というお悩みがありました。


今回のお茶会に限らず、
講座でもよく聞くお悩み。
「わかる!」という方も
多いのではないでしょうか。


勘に頼らず

もっと自信を持って

解けるようになりたい。

 

だからちゃんと解説を読んで

理解した、次は大丈夫!と思ったのに

また同じ問題でひっかかる・・・。

今年こそ、「なんとなく」で
解くのをやめたい!


そう思っている方は、

ただ問題を解くだけでなく、
根拠を持って回答できるような
トレーニングをしましょう。

 

 

 

 

そのときに大切なのが、

 

①間違えたOR迷った理由を自分の言葉でメモする。

 

②解説を読んで終わりにせず、なぜその答えが正解なのか自分の言葉で説明してみる。

 

③後日、「なぜその選択肢を選ぶのか」を自分の言葉で説明しつつ解き直す。

 

ということです。

 

解けなかった問題も、

解説や訳を読むと、

理解したような気分になりますが、

自分の力で解けるようになるには、

もう一押し!

 

 

自分の言葉で根拠を

説明できるかが重要です。

 

 

そういう過程が大事なのはわかるけど、

ちょっとめんどくさい・・・

と感じるかもしれません。

 


たしかに問題を解いたうえで、

さらにこういうステップを踏むとなると

時間がかかりますよね。

 

 

わからないところは

調べたり、質問したり

しないといけないし、

苦手な文法項目の

復習も必要になるかもしれません。



でも、これをやらずに

「なんとなく」を続けていたら、
がんばって問題を解いた時間も

無駄になってしまいます。


たとえば③は時間がかかるから、

1日1問だけでもやる、など
細切れでいいので

やってみてください。

 


1問ずつでもいいから
「なんとなく」ではなく
根拠を持って回答できる問題を
増やしていくんです。



根拠を持って回答できれば、
類似問題で応用がきくので
正解できる問題が

どんどん増えていきます。


今年こそ「なんとなく」を

抜け出したい方は
ぜひやってみてくださいね。


1人では難しそう・・・汗

という方は、

下記のような無料レッスンも開催するので

よかったら参加してみてください。

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

無料デモレッスン参加者募集

TOEIC®文法カフェ Part 5編
1月21日(金)20:00〜21:00


事前に解いた公式問題集6、Part 5の問題について疑問点をシェアしていただき、

それに対して講師が解説していきます。


対象:TOEIC® L&R 600くらいまでで、ひとこと感想を述べてくださる方
参加費:無料

詳細と申込み方法はこちら↓

 

 

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こんにちは!

英語講師/実務翻訳者の阪東万里です。

 

 

今日は私のお気に入りの

目標達成術について

お伝えします。

 

 

 

私は達成したい目標があるとき、

その目標に

「○○プロジェクト」

とプロジェクト名を付けます。


プロジェクト名をつけることで、

 

ダイヤオレンジ目標が明確になる

ダイヤオレンジ常に意識できる

ダイヤオレンジテンションが上がる

 

からです。


私は今年の前半に

「翻訳単価アッププロジェクト」

というプロジェクトを立ち上げました

(といっても自分で宣言しただけてへぺろ)。

 


資料を保存するPCフォルダに

「単価アッププロジェクト」

という名前を付け、

デスクトップに置いて

いつでも見られるようにしていました。


結果、取引先の新規開拓に成功し、

初めて単価交渉をして

今よりも高い単価で

登録していただくことができました。


もちろん

プロジェクト名を付けただけでなく、

その過程で

応募先の翻訳会社についてリサーチしたり、

何社にも応募したり、

信頼できる方に相談したり、

これまでどおり翻訳の勉強を続けたり

・・・

といろいろな取り組みをしています。


でも、こういう取り組みを

途中でくじけずに続けられたのは、

プロジェクト名をつけたことが

大きかったと思います。



デスクトップのフォルダや

スケジュール帳の

プロジェクト名を見るたびに

目標を確認できましたし、

 

 

やりたいこと、やらなければならないことが

いろいろある中で

「今優先すべきことはこれ!」

と常に意識することができました。

 


何より、

「○○プロジェクト」って

名前がついているだけで

ちょっとテンション上がりませんか?
(これは私が単純なだけかもしれませんが照れ


私の例は翻訳業の単価アップですが

英語学習の目標にも使えます。

 


「TOEIC○○点突破プロジェクト」
「英検〇級合格プロジェクト」
などの資格試験にも使えますし、

 


「毎日オンライン英会話プロジェクト」

といった習慣化の目標、
英語を使った職種に転職したい方は
「○○に転職プロジェクト」

というのもいいですよね。

 

 

皆さんも、もし達成したいことがあったら

自分のプロジェクトを立ち上げて
宣言してみてください。
おすすめです!

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

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こんにちは!

英語講師/実務翻訳者の阪東万里です。

 

皆さんオリンピックは見ていますか?

暑さが厳しい中、

とにかく安全に競技ができますように…。

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今日は朝の過ごし方について。

 

 

私にとって朝は貴重な勉強時間です。


いつもシャキッと起きられたらいいのですが、
なかなかそうはいかない日も💦


だから、寝ぼけていても
だらだらせずに勉強にとりかかれるよう、
朝いちばんにやることを決めています。


それは

水を飲む→ヨガマットを敷く

です。



勉強するために起きるのですが、
いちばん最初にやると決めているのは
「問題集を解く」でも
「単語を覚える」でもありません。


はじめの一歩を
「超!簡単なこと」
にしておいたほうが
動きやすいから
です。


すっきり目が覚めていなくても、
布団から出るのが嫌でも、
ものすごく簡単なことなら
「やるか・・・」という
気持ちになります。


こんなふうに決めて
毎朝繰り返すうちに、
ヨガマットを敷くところまでは
寝ぼけていても自動的にできるように
なりました。


そして、ヨガマットさえ敷いてしまえば

こっちのもの。

 

 

よほど体調が悪いとかではない限り、
そのままヨガをします。

だって、マット敷いちゃったし…照れ



そうしているうちに
頭も体もすっきりしてきて
次の勉強というステップに
すんなり進めます。


「即、勉強!」でもいいのですが、

私の場合、

起きてすぐは頭が働きません。

そしてつい、ぼーっとしてしまいます。

 

 

そんな私でも、

何にも考えずに

「とりあえず」

できるステップをはさむことで

テキパキ動けるようになりました。


特に、朝が苦手な方や

起きられるんだけど、

なかなか活動を始められない方はぜひ

朝いちばんにやる
「超!簡単なこと」

を決めてみてください😊
 

 

ちなみに、新しい習慣を身につけるために

小さな行動から始める、という考え方は

この本から学びました。

おすすめです!

 

 

 

 

原著にチャレンジしたい方はこちら。

Kindle版、Audible版もあります。

 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

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こんにちは。

英語講師/翻訳者の阪東万里です。

 

 

英語を勉強していると
なかなか結果が出なくて焦る、
他の人より進歩が遅い気がして落ち込む、
そういう状況に陥ることがあります。


今読んでいる本に

とても印象的なことが書いてあったので

ご紹介します。

 

 

 

(以下引用)

その新しい行動をとる際に知っておいてほしいことがあります。多くの人が思っているように、新しいことを始めても、いつでもうまくいくわけではないということです。むしろうまくいかないことも多いと思います。

だからこそ、しばらくの間はうまくいかないことを前提にして、スタートすることが大切なのです。うまくいかないことは、あらかじめ「織り込み済み」にしておけばいいのです。

例えるなら、新人研修の期間だと考えるのです。あなたがいくつになっていたとしても、新しいことを始めるなら、新人と一緒です。すぐに結果を求めるプレッシャーからあなたを解放してあげてください。
 

(引用終わり)

 

自分に
「すぐに結果を求めるプレッシャー」
をかけてしまうことって、ありますよね。

 

 

結果を出そうというプレッシャーが
プラスに働くことも多々ありますが、
ここで気を付けたいのが

「すぐに」ということ。


たとえば、本屋さんに行って

新しい教材を見つける。
今までいろいろやって

うまくいかなかったけれど、
これをやったら、

すぐにできるようになるのではないか
と期待しつつ購入。


少しやってみる。
あんまり成果が感じられない。
やっぱり自分は駄目なのかなと
思っていやになる。
いつの間にかその教材は放置。
また本屋さんに行って

・・・以下繰り返し。


心当たり、ありませんか?


ここまではなくても、
「すぐに」結果が出なくてがっかりしたとか
そのせいでやめてしまった

という経験がある方も
いるのではないかと思います。



もちろん、
英語学習をするうえで知っておくと
役立つ方法というのは存在します。
よい教材もたくさんありますし、
よい先生、コーチもたくさんいます。


でも、だからって
一瞬で結果が出るわけではありません。
 

 

英語を使って長年仕事をしている方や
結果を出している方こそ、
継続が大事、
結果が出るには時間がかかると

おっしゃいます。


「簡単に」「すぐに」できる
と思って飛びつくと、
結局は自分に無駄なプレッシャーをかけて
苦しむことになります。


「いつまでに達成する」
という目標設定は大切です。


でも、うまくいかないことや
伸び悩む時期があって当然
ということも頭に置いておく。

 


そういう状況になったときに
「もうだめだ!」と

悲観的になるのではなく、
 

 

今はそういう時期、

成長過程の一段階

であると考えて、
過度なプレッシャーから
自分を解放したいですね。


今日もお読みいただき
ありがとうございました。

連休の方は楽しんで過ごしてください爆  笑

 

 

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こんにちは!

英語講師/実務翻訳者の阪東万里です。



今は翻訳者と英語講師という
英語に関わる仕事をしていますが

「英語なんか勉強しなくていいや」
と思っていた時期がありました。



しかも、それは

ニューヨークに住んでいるとき。
いや、アメリカにときこそ
絶対英語必要でしょ?
なんでそのタイミングで?
と疑問に思われるかもしれません。

 

今日はその頃のことを書きます。

 



私は28歳のとき、

夫の仕事の都合で
ニューヨークに住むことに

なりました。


その頃は翻訳の仕事も
していませんでしたし、
英語を使うことは

ほとんどありませんでした。


でもまあ何とかなるだろうと

思って渡米し、

現地の英会話学校に
通い始めました。


英語は好きだったので
ここでも楽しく学べるだろうと
思っていたのですが、
ある壁にぶち当たります。


それは「積極性」。


ニューヨークの英会話学校なので
当然、日本人以外にも
いろいろな国籍の生徒さんがいます。


みんな自分からガンガン話すんです。
もちろん学習中なので、

間違えることも多々ありますが
そんなことは気にせず、
積極的に話します。

 

 

私にはそれができなかったんです。


ペアやグループで
会話の練習をするのですが、
自分から話さなければ、
他の人がどんどん話すので
私はあいづちを打つばかり。


当然クラスにも溶け込めず、
まったく楽しくありませんでした。


そして、そのうちに通うのを
やめてしまいました。


英語は好きだけれど、
あの中で勉強するのはもう嫌だ、
と思っていたのです。
今考えると

だいぶ甘えていますけど。


その頃、英会話学校以外の
生活にもなじめなくて、
ストレスが溜まっており、
もう何をするのも

嫌になっていました。


別に流暢に英語を話せなくても
買い物くらいはできますし、
ずっとここにいるわけじゃないし、
もう英語なんか勉強しなくていいや
と思っていじけていました。


積極的に参加できない

自分も嫌だけど、
下手な英語で話すのも

恥ずかしい。


言葉がうまく出てこないだけで
中身は変わっていないのに、
急に自分が何もできなくなったみたいで
とても悲しい気持ちになっていました。


そんな私が

また英語を勉強しよう

という気持ちになれたのは
温かいご近所さんのおかげでした。


たとえば、アパートのお隣さん。
とても陽気な人で、
よくジョークを言ってくるのですが、
最初はまったく聞き取れず、
なんとか聞き取れたとしても、
意味を理解して笑うまでに
かなりのタイムラグがありました。


 

↓↓そのときのことを書いた過去記事↓↓

 

 


それでも、

お隣さんはあきれたりせずに
しょっちゅうジョークを言ってきて、
私のつたない英語にも

耳を傾けくれました。


コインランドリーや

スーパーの店員さんも

よく話しかけてくれました。


次第に、もっと英語ができたら、
この人たちと楽しく話せて、
ジョークにも反応できるのに!!
と思うようになり、
また英語を勉強する意欲が湧いてきました。


もちろん、

何もかもがすぐに上手くいった
わけではありません。

 

 

でも、少なくとも
いじけて何もしない日々からは
脱却できました。


 

その後、日本に帰っても
続けられる仕事がしたいと思って
翻訳者を目指すようになり、
仕事をいただけるようになって・・・
という感じで今に至るわけですが
(かなりの省略・・・)。


英語を勉強するのが
嫌になっていた頃の私って

自分のことだけに

意識が向いていた

のだと思います。


英語はコミュニケーションツール

なのだから、本来は

相手の考えを知りたいとか
相手に何かを伝えたいとか
外側の世界とつながるためのものなのに、


自分が恥ずかしいとか、
自分はここには合わないとか、
自分のことだけを見ていました。

 

 

でも、ご近所さんと
もっと楽しく話せたらなぁと
自分の外側の世界に意識が向いたとき
また英語を勉強しようと思えました。

 

 

長くなりましたが、この体験から

お伝えしたかったのは、

英語を学ぶうえで
自分の外側の世界と

つながりたい

理解したい

という気持ちって大切!

ということです。

 

 

それは会話に限らず、

読み書きでも同じです。

 

 

人に対してだけでなく、

映画や本を英語で楽しみたい、

というのもそうですよね。

 


英語学習を続けていると
恥ずかしい思いをしたり、
つらくなったりするときが来ます。


そういうときって、
自分の能力とか
自分がどう思われるかとか

自分のほうばかりを見て
落ち込みがち。



そんなときこそ、
「この本が理解できたら楽しい」
「この人と話せたらうれしい」など

自分の外側に目を向ける

やる気が戻ってきます。


ちょっとしんどいときは

好きな洋楽を聞くとか、

英語の映画を見るとか、

自分の興味のあるものに

英語で触れる時間を

増やしてみるといいかもしれません。

 

 

今日は私自身の話で

長文になってしまいましたがあせる

お読みくださりありがとうございました。

 


蒸し暑い日が続いていますが、
水分をしっかりとって乗り切りましょう!

 

 

 

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