昔は旅行のブログしてたけど、これからは子育てのブログにしようかな・・・。
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メキシコ・ウシュマル遺跡⑤
メキシコ・ウシュマル遺跡・総督の宮殿から
壮麗に飾られた外壁と建物中央に見事な大アーチを持つ
マヤ建築の中でももっとも調和のとれた建築物のひとつ。
総督の館と名づけられているのも、その気品のある外観から。
貴族の住居あるいは行政府だったという諸説発表されているが、
実際にはどのような役割を果たしていたのかわかっていない。
建物は横180m、縦153m、高さ12mのテラスを基壇とし、
上にさらに3層のテラスが重なる。
内部には横18m、奥行き5mの大部屋をはじめ、たくさんの
部屋が造られている。
(地球の歩き方より)
見事なアーチです。
石を積み上げているだけで、セメントなど使っていないはずです。
それなのに何百年もこの状態を保ち続けていることがすごいです。
今なら力学がわかればこのような石の積み方をすれば崩れないのは
わかりますが、マヤ文明の時代にすでに力学が使われていたんだから
驚きです。
メキシコ・ウシュマル遺跡②
メキシコ・ウシュマル遺跡・魔法使いのピラミッド
ウシュマル遺跡の中でももっとも印象的な建物・魔法使いのピラミッドです。
下から広く急な階段で登ることができます。
「高さ38m、118段の階段。マヤ遺跡としては珍しく小判型の石組みで造られ、
側壁部が丸みを帯びている。小人が一夜のうちに造り上げたという伝説から
「魔法使いのピラミッド」との名前がついている。
実際には300年の間に5つの神殿を順番に造り上げたもの。
内部にはさらに4つの神殿が隠されており、その中の1つの神殿からは、
蛇の口から人の顔が出ている石彫が発見された。」
(地球の歩き方より)
上の写真のピラミッドの中に4つの神殿が隠されています。
もともと初めに神殿が造られた時はもっともっと小さなものだったようです。
初めの神殿を覆うように2番目の神殿が造られ、さらに2番目の神殿を
覆うように3番目の神殿が造られ、さらに4番目の神殿が造られました。
そして最後となる上の写真のピラミッドが建設され現在に至っています。
118段の階段は実際に登ってみると、おそろしく「急」です。
↓
ステップ部分が靴の横幅くらいしかないのに、傾斜角が60度くらいありそうです。
最初の写真を見ると、上っている人が左端に偏っているのがわかると思います。
なぜかというと、そこにだけ命綱となるチェーンがあるからです。
真ん中あたりを登っている人は勇気がありますね。
お年寄りの方や女性の方は怖くて登れない人が多く、
下でカメラ係りになってました。
私も会談を踏み外して転げ落ちたらどうしよう、と思いながらも
一歩一歩慎重に頂上まで登りました。
(つづく)
メキシコ・ウシュマル遺跡での出会い
メキシコ・ウシュマル遺跡での出会い
ウシュマル遺跡ではまた衝撃的な出会いがありました。
朝、メリダ発のバスに乗りウシュマル遺跡に向かっている途中、
どこかの村から真っ黒に日焼けした東南アジア人が
バスに乗ってきました。
そして私たちを見つけると、大きな声で「日本人?」と。
日本語で話しかけられることを想定していなかったので
日本語で話しかけられたという意識が持てませんでした。
それほど強烈な印象です。
それほど日本人とは思えないくらいアジアン色の
容姿、風貌に染まっておられました。
年は40前後。小柄で肌の色は日焼けして小麦色。
白いTシャツにジーパン、遠足に行くときに使うリュックを
背負っています。
この方とはウシュマル遺跡を一緒に回り、
イスラムヘーレスという島がホテルも安くバックパッカーにとって
いい、という情報をもらいました。
何日か後、私たちがイスラムヘーレスに行くと、先に到着されていて
のんびりすごしておられました。
さて、このアジアン風貌のおじさんは、世界中を放浪している方でした。
今回の旅行も6ヶ月近くになっているとのこと。
アメリカをまわり、中南米にたどり着き、次はキューバにいくとおっしゃられていました。
しかもマシンガントーク。
しゃべり続けていないと死んでしまうのかいな、と思わせるほど・・・。
日本に帰ってきてから京都でお会いしましたが
そのときもファミレスでマシンガントーク(笑)
小さなリュックの中には着替えのシャツ一枚とカメラ、洗面セットのみ。
これで何ヶ月も旅行していると聞いてかなり驚きました。
シャワーと一緒にシャツとパンツを洗っておけば次の日には乾く、そうです・・。
ほんと海外にいくと面白い方と出会えますよね。。。
この高台であじさんと友人と私の3人で1~2時間ほど色々話をしてすごしました。
ほんと楽しかったですね。
おじさんともアドレス交換をして分かれました。
今にして思えばほんと贅沢な時間の使い方だな、と思います。
遺跡でだべってるんだから・・・(汗)











