ここ数年、不定期に、ちょっと変わった仕事をしています。


主に、夏休み、冬休み、春休み、その他の大型連休明けに、仕事をお願いされるので、

夏休み明けの9月の今、ちょうど今週と来週に集中して仕事が入っています。



その仕事というのが、、



小学校~中学校(主に私立校)を訪問するのですが。。


そこで、何をするのかというと、





「頭シラミ」が子供の髪の毛についていないか、検査する、、というものです。





、、、え?? 目



「頭シラミ」??



アメリカのような先進国で???




と、よく聞かれますが、

頭シラミなんて、もう日常茶飯事です。




しかも、貧乏な地域や貧乏な家庭の子供たちよりも、

裕福な子供の方が、頭シラミに疲れる可能性が高いという事実。




、、というのは、たとえば、放課後や週末、

人との交流が多い場所(お習い事やパーティなど)に出かけることが多いため、

そういった場所でもらってくる確立が高いようです。



夏休みなどの休暇中に、どこかでちょこっと頭シラミをもらって学校に戻ってくると、

すぐ繁殖し、学校中に広まって大変なことになってしまうので、

休暇明けに、検査の依頼があるワケです。



どうして、この私が、そんな検査をやっているのか?



それは、うちの長男ジョージも、もらってきたことがあるから。。

5年ほど前のことでした。

そのときは、うちの子の小学校ですごい人数の被害があり、、

頻繁に、父兄のボランティアで、子供の検査をするようになりました。



そうやって「頭シラミ」発見が得意な人になってしまったのです。



ジョージが中学校に入学してからも、同じ検査員ボランティアをやりました。

そうしたら、ボランティア父兄の一人が、頭シラミ駆除のビジネスをしている人でして、、



スカウトされてしまったのです(笑)



いつでも出て来れる「緊急要員」扱いということで、

なかなかいいお給料を払ってくれてます。




ワタクシ、

美容師、看護婦、、と言った職業は自分にはあまり好きじゃないんです。

なので、この2つの職業を足して割ったようなこの仕事、、あまり理想でもないんですが、

子供に触れ合うのはすごく好きなので、けっこう楽しんでいます。





この「頭シラミ検査」で訪れる学校で、いろんな面白い話しがあります。

また、ちょっと書いてみようかな、、と思っています。