ロッテが、DeNAを戦力外となった真下(まっか)貴之投手(23)の獲得を検討していることが9日、分かった。来季の補強ポイントの一つとなっていたリリーフ左腕として、年齢が若く将来性豊かな真下に目をつけたと見られる。
真下は高卒2年目の11年5月10日の巨人戦(上毛敷島)で5回5安打1失点と好投。プロ初勝利を挙げた。翌12年からの3年間は1軍登板がなかったが、188センチの長身から投げおろす投球スタイルは魅力的。ロッテは09年ドラフト時にも、千葉・東海大望洋高出身の真下を上位指名候補として検討するなど高評価をしており、獲得候補として再び名前が挙がった。
チームは今季、松永が46試合に登板も服部、中後らが不調。伊東監督も「中継ぎ左腕は来季の補強ポイント」と話していた。長身左腕が“地元球団”に入団する可能性が出てきた。
地元で心機一転頑張ってくっれ。
中畑DeNAになってからは一度も一軍に上がる事はなくいまだに経験も浅いけど、あの絶妙なカーブが本領発揮すればバッターは打つのも容易ではない。後は球速を磨いてもう少し速い球速が投げれれば一軍での活躍も期待できそう。
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