6月25日() 横浜スタジアム 18:00

横浜DeNAベイスターズ DeNA VS 北海道日本ハムファイターズ 日本ハム (3回戦)

DeNA 1勝2敗

試合時間 3時間16分
観衆 18.626人

北海道日本ハムファイターズ 北海道日本ハム 4  
0 1  3 0 0  0 0 0 H 9  E 0
0 0 0  0 0 2  0 0 0 H 5 E 1
横浜DeNAベイスターズ 横浜DeNA    2
 
勝 北海道日本ハムファイターズ 大谷 7勝1敗0S
負 横浜DeNAベイスターズ 山口 3勝2敗0S
S  北海道日本ハムファイターズ クロッタ 1勝1敗1S
 
バッテリー】  
北海道日本ハムファイターズ 大谷-宮西-クロッタ-大野

横浜DeNAベイスターズ 山口-林-ソーサ-大原-萬谷-黒羽根

二塁打
北海道日本ハムファイターズ 大野(4回表)
北海道日本ハムファイターズ 大引(5回表)

横浜DeNAベイスターズ グリエル(6回裏)
横浜DeNAベイスターズ バルディリス(9回裏)


勝利打点
北海道日本ハムファイターズ 大引

戦評】
接戦をを制したのはファイターズ
4回表:北海道日本ハムファイターズ大野の二塁打で先制 0-1
5回表:北海道日本ハムファイターズ大引きの二塁打とミスも重なり全走者生還 0-4
6回裏:横浜DeNAベイスターズグリエルの二塁打で1点返す 1-4
6回裏横浜DeNAベイスターズ:後藤ファーストゴロの間に三塁ランナー生還 2-4
試合終了。

山口が先発転向後最短の5回でKO、先発へ回って内容もいいとはいえなかった、球は高いしシュート回転のボールも目立ちました。結果は4失点ですが自責点は1ですので、山口が良くなかったというよりミスでやられました。5回に一ゴロを山口が捕球ミスし自らピンチを広げ大引にはあわや満塁ホームランかというフェンス直撃の二塁打、更にランダウンプレーもありここで黒羽根がまた滑ってしまうアクシデントもあり三塁ランナーがスリーフィートかと思いきやキヨシも抗議に行くも結局審判が認めずランナーが全員生還するなどこの回はミスも重なりました。

毎回ながら勝ちパターンを起用する采配は今後の状況も踏まえたうえで考えてるのでしょうか?現状勝ちパターンである大原、萬谷などの起用はもう少し考えるべきです。不運にも雨の影響でリーグ戦再開を含め結局は5連戦になってるだけにね。

打線は大谷から粘った末に2点とりました。
投球を見る限りでは快投を連発し何と言っても球が速いし投球数も少ない事から完封一直線化と思われたが、5回に4番のゴメスが意地でヒットを作り残念ながら5回は無得点だったが、6回には下位打線の黒羽根を皮切りに山崎もヒットで繋いでチャンスを作りクリンナップグリエルのフェンス直撃の二塁打1点を返し、ゴメスの内野府ゴロでこの間にまた1点と計2点をとり最低限の仕事は出来たし大谷投手の完封も阻止出来ました。
しかし大谷投手、4戦連続160km
今日もでましたよ~
ヘ(゚∀゚*)ノ
梶谷が6番でスタメン復帰しましたが、サッパリ・・・
三振ゲッツーに最終回も呆気なく凡フライ。
速い投手相手に手も足も出ませんでした。

石川もまた不調ですね。
もうじき荒波も復帰するのでリーグ戦後はスタメン落ち濃厚・・・
がーん

しかし結果がすべての仕事であり、負けではどうもこうもありません。
山口は今月4登板目で今日の結果次第では月刊MVPも濃厚でしたが5回で4失点ながら自責点1なので可能性はまだ可能性はあるかな



26日(木) 予告先発
横浜スタジアム 18:00
対日本ハム(4回戦)

北海道日本ハムファイターズ 上沢 6勝3敗 防御率3.41
(DeNA戦 0勝1敗 防御率7,20)

横浜DeNAベイスターズ 久保 4勝4敗 防御率4.65
(日本ハム戦登板なし)

ベイスターズ交流戦勝ち越しとなるか

交流戦最後を締めるのは久保投手・・・・
平気かなぁ~
( ̄▽ ̄)=3