9月1日(日)
神宮 17:00
ヤクルト VS DeNA (19回戦)
ヤクルト 7勝12敗
【スコア】
0 1 0 0 0 0 0 0 1 | 2
1 0 0 0 0 0 0 0 0 | 1
ヒット&失策
H 5 E 0
H 8 E 1
勝
大原 1勝0敗1S
負
石山 3勝2敗2S
S
ソーサ 2勝3敗12S
HR
梶谷 9号(2回表ソロ)
投手
小林寛⇒ソト⇒藤江⇒大田⇒大原⇒ソーサ
松岡⇒山本哲⇒石山
先発・小林寛
投球回数3 投球数67 被安打5 奪三振2 四死球1 失点・自責点1。
立ち上がりの初回からヒット3本を浴び早々と1点を先制され、コントロートは良かったものの球威がなく簡単にはじき返された。
結局危なげながらも3回を投げ切り1失点。
しかし小林寛はこの回でマウンドを降り、どうやら左脇腹痛でまさかのKO
2番手に予想外のソトが4月23日以来のマウンドへ
1回を投げヒット1本で2奪三振とまずまずの立ち上がりで得意のインローのスライダーが上手く決まってた。
先発が苦しい中ソトが戦力になってくれれば非常に助かる
3番手から藤江が連投。
一発へ警戒のバレンティンへだが、この打席は藤江の勝ち
ストレートインハイがズバットきまり見逃し三振
その後も中継ぎ陣は得点を許さず最後はソーサが締めた
打線では松岡の前に梶谷の本塁打の1点のみ。
まさかの投手戦の展開となったが、9回に石山を攻めモーガンのヒットでチャンスを掴むと梶谷の犠打がエラーを誘い、無死1、2塁。
ここで多村にまさかの代打、小池が打席へ。
正直ここで小池が犠打を決められなかったが一ゴロの進塁打となり結局は犠打と同じ働きを見せてくれ、続く荒波が敬遠で1死満塁のチャンス。
スクイズ、外野フライでも1点が入るケースですかさず中畑監督はスクイズを選択しこれが見事に決まってようやくDeNAが1点リードに。
こうなると流れはDeNAに傾き最後はその決勝スクイズを決めた鶴岡が、1塁ランナー比屋根の盗塁を刺しゲームセット
まぁ今日は9回で試合が決着ついたから良かったようなもんで、相変わらず多村に代打小池とか後先考えない采配するがでもチームさえしっかり勝てくれればそれに越したことはない
これでDeNAは4年ぶりの50勝到達
中継ぎの踏ん張りもあり2カード連続の勝ち越しも決めた
後は小林寛の左脇腹痛状態が気になる所だね。
3位まで3.5ゲーム差とこの3連戦差は縮まらなかったけど3日火曜からのハマスタで阪神3連戦から少しでも縮められればいいなと思ってます