8月29日( 
マツダスタジアム 18:00
広島 VS DeNA (21回戦)
広島 12勝9敗
【スコア】
横浜DeNAベイスターズ 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2

広島東洋カープ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


ヒット&失策
横浜DeNAベイスターズ H 7  E 0
広島東洋カープ H 3  E 0

勝 横浜DeNAベイスターズ 加賀美  1勝1敗0S
負 広島東洋カープ 中村恭  1勝5敗0S
横浜DeNAベイスターズ ソーサ 2勝3敗11S  

HR 
横浜DeNAベイスターズ ブランコ 34号(8回表ソロ)

投手
横浜DeNAベイスターズ 加賀美⇒大原⇒ソーサ

広島東洋カープ 中村恭⇒久本⇒横山⇒永川

先発・加賀美
投球回数 7回2/3 投球数94 被安打3 奪三振5 四死球2 失点・自責点0。
比較的球は高めだったが本人の持ち味でもある緩急をうまく使いわけながら広島打線を散発8回途中まで3安打に抑える好投はお見事でした

加賀美のピンチといえば5回、キラのライト線への強襲ヒットで続く梵があわやレフトスタンドへの本塁打かと思われたが、間一髪フェンスギリギリでアウト
更に7回裏、先頭の松山にヒットを許し、続くキラも四球で無死1・2塁、梵が送り、広瀬も打ち取り2アウトながら2.3塁のピンチはあったものの木村をアウトコース高めのストレートを三振し、一打逆点のピンチを凌いだのは大きかった。

加賀美は投球数からして8回投げ切れたと思ったが、丸の所で左の大原にスイッチしまぁ結果論として致し方ないかと。

最後は守護神のソーサが1回パーフェクト
ソーサの防御率も1.91となりようやく安定感でてきた

打線は3回に2死から梶谷のフェンス直撃レフトへの三塁打で一打先制のチャンスも相手投手の暴投で梶谷がヘッドスライディングで間一髪生還し相手のエラーで1点を先制。しかしその後は広島投手陣から中々チャンスがない中、8回にこれも2死から横山のカーブが甘く入りブランコがレフトスタンドへソロ本塁打を放ち貴重な2点目が入る

加賀美が期待以上の投球で援護点は2点で十分
一球一球気合の入った投球が加賀美に勝利をもたらした。

これでDeNAは9カードぶりの勝ち越しに成功。
DeNAは勝ち越しまでまぁずいぶんご無沙汰でした
広島の5カード連続勝ち越しを阻止した。
久々の勝ち越しで3位広島に3.5差まで縮めた。

30日(金) ヤクルト VS DeNA (17回戦) 予告先発。
横浜DeNAベイスターズ  三嶋 5勝7敗 4.05
ヤクルト  木谷 1勝2敗 4.97

DeNAは木谷を攻略できるかがポイント。
24日以降打線が最高で2点・・・
DeNAも最近打線が湿ってるだけにそろそろ爆発して欲しいね。
このカードの問題は相手のバレンティンですね。
何としてでもバレンティンの前にランナーは要警戒
一発は仕方ないだけに極力ソロで凌いでほしい

6位ヤクルトまでたったの3.5ゲーム差。
とにかく3位との差を縮めて6位の差を離そう。
そのためにも是非このカードも勝ち越さないとね