『横浜DeNAベイスターズ GM』
東京放送(TBS)ホールディングスから横浜球団を譲渡されたディー・エヌ・エー(DeNA)が、前ヤクルト監督の高田繁氏(66)をゼネラルマネジャー(GM)として招請することが7日、分かった。関係者によると、12月1日のオーナー会議でDeNAの参入が承認されることを条件に、高田氏の内諾を得ているという。
高田氏は7日、「まだ話はない」としながらも、「日本では監督よりもGMの候補は少なく、何人もいない」と語り、正式に要請があれば、就任に前向きな姿勢を見せた。
高田氏は現役時代、巨人のV9に貢献。1985年から88年まで日本ハム監督を務め、2004年10月に日本ハムのGMに就任し、日本一、リーグ連覇を支えた。07年オフにヤクルト監督に就任し、昨年途中で辞任した。
『横浜DeNAベイスターズの監督は桑田濃厚?』
横浜ディー・エヌ・エー(DeNA)の新監督の有力候補に、巨人、パイレーツでプレーした桑田真澄氏(43)が浮上していることが6日、分かった。
TBSホールディングス(HD)から横浜球団を買収した交流サイト運営大手のDeNAでは、尾花高夫監督(54)に代わる後任監督のリストアップに着手。通算173勝という現役時代の実績、卓越した野球理論に加え、新興企業で成長著しい同社のイメージとマッチする人材という観点から桑田氏に白羽の矢を立てた。
桑田氏はPL学園時代に清原和博との「KKコンビ」で甲子園を沸かせ、プロ入り後は巨人のエースとして通算173勝をマーク。巨人退団後は長年の夢をかなえるべく米国に渡り、パイレーツでプレーした。
現役引退後は、09年には早大大学院に入学し、スポーツ科学研究科でスポーツマネジメントなどを学んだ。監督、コーチ経験こそないが、全国的な知名度は申し分なく、卓越した野球理論はもちろん、常に前を向き、独力でさまざまな知識を吸収していく姿勢はDeNAが目指す社風とも合致する。また、「桑田監督」が実現すれば、プロ野球界に与えるインパクトは十分だ。
今後は9日の実行委員会で参入審査の手順が決められ、翌10日からヒアリングが開始される。12月1日のオーナー会議で承認されれば正式に球界参入が決まる。時間的にも監督人事を最重要事項としたチームの編成作業は急務だけに、DeNAでは桑田氏を軸に監督人事を進めるとみられる。
◆桑田 真澄(くわた・ますみ)1968年(昭43)4月1日、大阪府生まれの43歳。PL学園では5季連続で甲子園に出場し1、3年夏に優勝1度、準優勝2度。甲子園通算20勝は戦後最多。85年ドラフト1位で巨人入り。2年目の87年に防御率1位、ベストナイン、沢村賞。94年はMVPを獲得した。95年5月24日の阪神戦(東京ドーム)で右肘じん帯を断裂。じん帯移植手術を受け、97年4月6日ヤクルト戦(東京ドーム)で1軍復帰した。06年限りで巨人を退団しパイレーツと契約。07年6月10日のヤンキースでメジャー初登板。08年3月に引退した。09年には早大大学院に入学。ゴールデングラブ賞8度。右投げ右打ち。家族は真紀夫人に2男。
ベイのGMは高田のお父さんが承諾するとの事で早くも決まったようで。
後は監督だね。もし桑田が横浜の監督になってくれれば俺的に賛成派です。
補強も元・ヤクルト、巨人のラミレス選手を視野に活動する方針。
(但し複数の球団に興味心身なんでラミレスの獲得は難航しそうです。)
あと横浜は今年もやっぱり投手をとるべき。
FAの
埼玉・西武ライオンズ帆足投手も獲得に乗り出して欲しい
帆足の成績からして来年横浜先発の即戦力として期待出来るしね。
なんせ昨年寺原とのトレードで実績のある山本を獲得しながらも
今季活躍出来ず山本ともう一人左の先発が欲しい限りです。
こう見ると来年の横浜は巨人関連の繋がりが多くなりそうだ