カムイミンタラ・・・

 

大雪山のことをアイヌの言葉で

こう呼ぶらしい。

 


意味は「神々が遊ぶ庭」

 


実は本格的にカメラを持って初めての撮影は

大雪山の紅葉だった。

 

当時、写真好きの叔父に誘われ、

なんとなく買って使い方もよく分からない、

KISS Nを持ち、ほぼ初めてに

近い登山をしながら、

1から教えてもらった記憶は、

今も鮮明に思い出すことが出来る。

 

カメラも登山も初心者だった私には

体力的にも忘れ難い経験だ。

 

その後、友人などと数回ルートを

変えて登ってみた。

 

当時の写真を今見返すと、

なるほど人の心を魅了し続ける山。

 

神々も楽しそうに遊び走り回りたくなるのも

うなづける。

 

 

 

 

 

 

 

天気が良ければ通勤途中に

くっきりと見える大雪山。

 

いつかまた、登る日はくるのだろうか。

 

 

 

今日はそんな感じ・・・

 

正式名称は「薄明光線」というらしい

 

他にも・・・

 

「天使の梯子」

 

「ゴッドレイ」

 

「ヤコブの梯子」

 

「レンブラント光線」

 

などなど、、、

 

思わず目を見張る、この光景は

昔から人々の心を揺さぶってきたようだ。

 

 

宮沢賢治に至ってはこの光景を

 

「光のパイプオルガン」

 

と表現しているらしい

 

 

さすがは歴史に残る詩人

言語化も秀逸だ

 

と自分の撮った写真について

Wikipedia先生に教えてもらって振り返る

 

知らなかったことが出てきて

なかなか面白い

 

 

なかなかうまく撮れない被写体だが

 

いつかこれぞ

 

「光のパイプオルガン」

 

と納得できる一枚が撮りたいものだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はそんな感じ・・・

 

週末、せっかくの休日

 

テンションも体調もいまいち

 

 

まあ、そういう日もあるか

 

 

カラっとスカっと青空の写真を

 

探してもいいが

 

今日は物撮り練習で徹底的に

 

内側にベクトルを向けてみる

 

 

 

まあ、こんな休日の過ごし方も悪くないか

 

 

 

 

 

 

 

 

ドロップスとガネーシャ

 

なんのつながりもないが

 

そういう組み合わせがあっても

 

いいのだ、たぶん

 

 

 

 

 

今日はそんな感じ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休日の過ごし方は

 

 

 

 

 

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ありきたりな構図

そう言われてしまえばそれまでだが

 

「その先に何かがありそうだ」

 

と気になり、ついついカメラを

向けてしまう。

 

まあ、通ったことの場所がほとんどなので

その先になにがあるかは

わかっているのだが。

 

 

脳内妄想しながら撮る写真。

 

 

いや、撮ってしまった写真たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はそんな感じ・・・

 

 

 

「安田侃彫刻美術館 

  アルテピアッツァ美唄」

 

 

 

~今を生きる全ての人が       

無心に、自由に、思い思いの時間を

過ごすための芸術広場(公式HPより)~

 

 

 

自然の中に置かれたオブジェを文字通り、

自由に見て、触れて、感じることが

出来るこの場所が好きだ。

 

廃校になった木造校舎や体育館、

その敷地を利用した

この施設はどこか懐かしい

幼いころの記憶が蘇る。

 

偉そうにアートを語るだけの知識はないが

気持ちのいい場所であるのは間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度また、良く晴れた気持ちの良い休日に行ってみよう。

 

 

今日はそんな感じ・・・

 

ほぼタイトルで説明してしまった。

もうそろそろ過去写真の手札も

少なくなってきた。

 

で。。。

 

昔、よく通っていた丘に寄り道してみた。

 

昨日と被り、菜の花写真で恐縮だが

見つけてい待った以上は撮ってしまう。

 

いや

 

撮らざるを得ないというべきか。

 

 

 

 

 

 

 

そして、やっぱり撮ってしまう鉄塔。

綺麗な場所に堂々とそびえたつ姿は誇らしげ。

(大袈裟…)

 

 

 

 

まあ、写真の出来はともかくとして

一時間の寄り道でこの光景が見られることは

幸せなことなのだろう、多分。

 

 

今日はそんな感じ・・・

 

 

 

とは言え、写真は日中に撮ったもの・・・

 

(タイトル詐欺疑惑)

 

 

 

 

 

 

 

 

今度また、夕暮れの時間にこの句が詠まれた情景を考えながら

 

写しに行くのも良いかもしれない。

 

 

 

 

今日はそんな感じ…

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと前に空の写真つながりで

知り合った方から久々に連絡があった。

あの頃は毎日、空の写真を撮っていた。

その方だけではなく、仲良く楽しくお話しさせて頂いた皆さん。

 

場所は変えちゃいましたが

元気でやってますよー!

 

届け、いまそら写真!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はそんな感じ・・・

 

 

道北にあるダム湖。

休日になるとキャンプや釣りに訪れる人も多い場所。

以前は自分だけの星撮影の絶好ポイントとして使っていた。

 

ここで先日、釣り客がヒグマに襲われる事件がおきた。

全国ニュースになるほどの事件。

 

 

昔、そこで星撮影をしていた時だ。

確か季節は秋の平日の夕暮れ。

そこの湖は湖畔にいくつもの入り江のようになっている。

いつものようにキャンプ場の端で

三脚を立ててカメラを空に向けていた。

 

と・・・

 

「ザブンッ!」という音の後、しばらくしてから

自分の目の前の湖面にも波紋が伝わってきた。

 

「はて?なにか隣の入り江に落ちたかな?」

 

その時はあまり気にも留めなかったが、

空に薄雲が広がり始め、「これは星は写らないな」と

機材を片付け、車に戻った時に気が付いた。

 

 

 

「隣の入り江に落ちたものはなんだったんだろう?」

 

「あの音と波紋は何だったんだろう?」

 

 

 

 

秋の平日、肌寒くなったキャンプ場には

ほとんど人がいなかった。

 

 

可能性があるとすれば・・・

 

 

 

ひぐまだ!

 

 

 

車の中で青ざめ、急いで家路についた。

 

 

 

 

「もうあの場所に夜、一人ではいけないな。」

今回の事件で過去の体験を思い出し、

自然の中に入るということは、

自らヒグマに近づいていると

再認識せねば、と思った。

 

 

 

 

今日はそんな感じ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小樽から稚内まで日本海側を走るルート

オロロンライン。

 

ちなみにオロロンとは、アイヌ語で

ウミガラスの鳴き声の事らしい。

 

北海道ツーリングを計画している

バイカーなら鉄板の場所だが

普通の観光客がレンタカーで

360㎞、7時間の旅程を

考えることは少ないのでは?

 

道外の方に「どこが一番おすすめ?」と

聞かれたら、まずここをお勧めしたい。

 

 

好天に恵まれた中、日本海をひたすら

北上していく感覚は

なんとも言えないのである。

 

途中、北の歴史を作りだした町

「増毛、留萌、小平」などの

隠れた名所あり

 

これぞ北海道をいやでも感じてしまう

「サロベツ原野」

 

遥か水平線上に浮かび上がる

「利尻富士」

 

などなど

 

地元道民も「はぁ。。。」と思わず

ため息的絶景の連続なのだ。

(独断と偏見による個人的ランキングより…再び)

 

と偉そうに語ってはいるが

小樽~稚内(360㎞、7時間)は

さすがに一日で走破したことはないが

大好きな場所なので参考までに。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はそんな感じ…