えっと年賀状は一昨年から書くのをやめました。
けっこう面倒臭いので…サラリーマン的には完全に失格です。
今日、会社に届いたものを含めると百枚くらいなのかなぁ?
完全にダメサラリーマンですな。
大晦日にボクシングの世界タイトルマッチが5試合もあり、結果も含めて非常に充実した大晦日だったのです。その中で河野選手が世界チャンピオンになった試合は自分的に一番感慨深く、感動しました。
河野選手はかつてさいたまスーパーアリーナで内山チャンピオンとのカップリングでダブル世界タイトルマッチを観戦したことがあったのですが、その時に非常に印象が良くなく、将来性も含めてどうなんだろう?新しい人生を歩んだ方が良いのではないか?。。。とか、かってなことを思っていました。その試合は身長差もリーチ差も圧倒的なロハス選手に最終ラウンドは一矢報いたもののなす術なくひねられたのでした。その後の何かで見に行った試合も判定負けだったような(記憶違いだったらすみません。)。。。
その河野選手が日本人キラーのタイ人選手をなんと4回KOで葬り世界チャンピオンに!
本当に驚きました。
次の日の深夜のフォロー番組でのトレーナーとのやりとり。
やれば、やった分だけは報われる!
それは必ずしも正しくないのですね。
人生報われないことはイッパイある。
いや、殆ど報われないことのほうが多いでしょう。
骨太で体型的にも不利なことを判りつつすべてを賭けて立ち向かう。
渾身の左フックがテーバリットの顎を打ち抜く。
立ち上がったテーバリットが立ち直る隙を与えない猛ラッシュ&ラッシュ!
ある意味スマートという位置からかけ離れたボクシングの醍醐味が凝縮された試合。熱くならない訳がない!
もともとボクシングは人が人を殴るのを賞賛するという稀有で非道徳的なスポーツだ。
辰吉選手がウィラポンに殴り倒された時、レフリーに抱きかかえられながらも倒れ行く様があまりに美しくボクシングの魅力によりのめり込んでしまった。
河野選手の今後は非常に楽しみだ。
ボクシングファンの多くが既に囁いておりますが、どこぞの3兄弟との対戦は避けられないと思います。。。が、ここだけは本当に勝って欲しい!
今年もまた楽しみは増えていく。
石田順裕選手も何か良いニュースが有りそうだし。。。
寒さも吹き飛ばして欲しいものだ。
しかし、オレは今日も寒い。