最近、ボクシングと柳ジョージのネタにかなりつかまってる感じで恐縮です。
毎度の残業をこなし直帰。
(オレの場合飲み屋に寄らずに真っ直ぐ家に帰るのを直帰と表する。)
今日は八重樫東選手の世界挑戦を録画してあったのだ。
サクサクとシャワーを浴び、ビールを一本空けてウォーミング・アップ終了。
試合開始だ。
ジャブが綺麗に打てる選手は好きだ。
そして、その腕がフックになったりアッパーにも変化出来れば更に好ましい。
右に繋いで更に左のダブルを返せれば、オレはあっという間に虜になってしまう。
ボクシングは相手との相性もあって素晴らしい試合になる。
それは技術だけではなく、闘志の問題もあるし、愚直と思えるほどの拘りも必要なのだろう。
序盤まで圧勝の雰囲気も8Rのチャンピオンのカウンターであっという間に五分五分に引き戻されてしまった。
酒も良い感じにまわって来てついつい立ち上がって拳を突き上げる自分が可笑しい。
10Rにレフェリーが割って入り、八重樫のTKOを宣言した時は杯を掲げ雄叫びを上げるオレは明らかに家庭内で変な人化している。
すかさずパソコンを立ち上げ、各方面の試合に関する記事を読み漁る。。。
フムフム。。。なるほど。
難しいことは良く判らない。。。
しかし、感動したよ!
それで良いのだ。。。ありがとう八重樫東選手。