Pinoy Winds ! | blues_power@No.9 本日も徒然雑然草の中にて

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やっぱフジヤマだよなぁ~。

この年になると時々富士山や桜なんぞにジ~ンとしちゃいますぜ。

年齢を旅するっていうんですかねぇ・・・

Stingが来日すると知って小躍りしていた。

それは3月にThe Eaglesの来日のニュースにかき消されてしまった。

7年振りに会えると思うと。。。感無量だ。。。


最近の生活はPaquiao、林壮一氏 らのネタ満載ででボクシング一辺倒になっていた。


最近は非常に比国に影響を受けている。

先日渡比した際の内容を読んで頂ければそれなりに理解頂けるかも知れない。


↓     ↓    ↓

http://ameblo.jp/yazz1687/entry-10688118147.html

http://ameblo.jp/yazz1687/entry-10688283606.html

http://ameblo.jp/yazz1687/entry-10688324722.html

http://ameblo.jp/yazz1687/entry-10689111437.html

http://ameblo.jp/yazz1687/entry-10695145943.html

http://ameblo.jp/yazz1687/entry-10695818813.html

http://ameblo.jp/yazz1687/entry-10697086418.html

http://ameblo.jp/yazz1687/entry-10702930186.html




数年前にフィリピン人がジャーニーのボーカリストになった!と言う噂を耳にしていたが、そのまま素通りしてしまった。

確か昨年の3月頃に来日していたはずだったが、、、それも素通りだった。


社会人一年生の時に名古屋に赴任させられ、人生初めての一人暮らしをしている時に良く聞いていたのがジャーニーの『セパレート・ウェイズ』とダンガン・ブラザース・バンドの『サラリーマンの夜』だった。

曲調はもちろんジャングルも全然違うバンドと曲だが、当時それなりに理由があったのです。

ちょっと屈折してたのかな?

普通ジャーニーだったら『オープン・アームズ』だし、ダンガンだったら『アーリーモーニングレイン』や『素直なハートでまたどうぞ!』だったりするんだろうなけれど。。。

嗚呼、思い出しても絶対屈折していたんだなぁ。


先日チリで演ったジャーニーのライブを行きつけの洋楽DVD鑑賞バー『BASO』(個人的にそう呼んでいる)で観た。

ボーカルのピネダ君はネットで調べてみると、なかなかご苦労されている。

しかし、『BASO』でそのライブを見るにつけ魅きつけられていくワタシである。


有体に言ってしまえば高域を高域と感じさせずに発声する歌唱法はアジア人にして非常に洋楽チックで感心させられる。

詳細についてはボクシング技術論同様に言及できません。


まずはその映像をどーぞ!

Arnel Pineda

http://www.youtube.com/watch?v=FWC9MHgpL8U


会う人毎に『ジャーニーの新しいフィリピン人のボーカリストは結構イケてますぜ!』などと吹聴して歩いているワタシに。。。ある時。。。ある方が。。。『アーネルピネダよい凄いフィリピン人が現れたらしいですぜ!』と嘯くのであった。


そして、上頁にもあるよにセブにいる時も、そんなことをフィリピン人に自慢されたのである。


そんなこんなで帰国してからなんとなく、まさになんとなくって感じでネットをチェックしてみた。

『Faithfully』

あんまり好きな曲じゃなかったんです。

だって、、、タイトルが恥ずかしいっす。


しかし、、、

しかし、、、、、、

このJavit君の歌を聴いた時に不覚にも涙が零れそうになってしまった。

いや、それはいまでも同じで、、、聞く度に涙が零れそうになる。

理由は判らない。

何かがワタシの琴線を揺するのだ。

ご存じない方は一聴を願いたい。


Jovit Baldivino

http://www.youtube.com/watch?v=n0vdhUyCuGI&feature=related


どうですか?

フツーですか?

まぁ、人それぞれですから。

ちなみに↑この映像はコンテストの模様ですが彼は楽勝で勝ち抜き、すでにアルバムも発表しているようです。

まぁ当然でしょうな(売れるかどうかは判りませんが。。。)。



とりあえずオリジナルもどーぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=wU_XCpC6HdE





ボクシングのノニト・ドネアやAJバナルだけでなく、、、フィリピンからの風が世界に吹いているのだ。