いつも・・・でもないが、年に数回は利用するさいたま新都心駅。
今日は内山選手の防衛線だ。
あのリナレスをワン・パンチで葬ったサルガドをまさかのKOで破りWBA世界Sフェザー級チャンピオンベルトを戴冠した。
チャンピオンになる前に何度かネット上では目撃していたが。。。
かなり敬意を払っていたボクシングサイトにもあまり信憑性がないことを悟り期待はしていなかった。
なんせ、あのリナレスをワンパンチで破った男が相手だったのだ。
ワタシを惹き付けたのは(画面からしか感じられないのだが)直向な感じと意思の強さだった。
初防衛戦は、やはりさいたまスーパーアリーナで行われたが見に行った。
そしてますます好きになってしまった。
試合も勿論、インタビューの雰囲気もよろしい。
技術的には素人なりの注文もあるのだが。。。まぁよろしい。
今回もリングサイドで聞く彼のパンチの音は恐ろしい。
対戦相手のインドネシアの青年はこの轟音轟くパンチになぎ倒され、顎を骨折してしまったようだ。
長谷川の骨折も記憶に新しいが、当たった時の音が違った。
試合後にインドネシアの青年の健闘を称える内山選手の気遣い。
また今後についての質問にも謙虚に応対する内山選手の真摯な姿勢。
素晴らしかったです。
リングサイドの雀達は対戦相手が弱すぎるとか。。。姦しい。
しかし、これから内山選手は世間にもっと認知されていくだろう。
いや、認知されて欲しい。
ボクシングの美しさ、切なさ、厳しさ。。。たくさん伝えて欲しい。
リナレスとはやはりいつか手をあわせるのだろう。
出来れば2~3試合後にリナレスが暫定チャンピオンになってから統一戦をやって欲しい。
そんなに世の中の都合は甘くないだろうけれど。。。
youki!写真ありがとう!!!
一身上の都合により来週まで更新出来ません。
また新しいネタを仕入れて戻ってきます!!
