娘とカラオケに行く話しを聞くと、誰彼ともなく『いまどき珍しいですねぇ。。。うちなんか話は愚か傍にも寄りません!』みたいなことを言われる。
そっか。。。
そんなものなのだな。。。
と、逆に納得する。
ヤツにしても中学に入学してから、この5ヶ月で大きく変わった。
今日のカラオケは3週間ぶりだったが、、、またまた変わったような気がする。
いずれ、、、あと数年で離れていってしまうのだ。
特に悪しき方面に進まなければ、どこぞに行ってもよろしい。
そこまでの関与は出来ない。
親なぞその程度のものなのだ。
子供に依存するのだけは避けたい。
パチンコをしていると家のパソコンからメールが来る。
娘からのメールだ。
『今家に帰ったけれど今日ヒマ?』
『またカラオケかょ!?』
『行けるならすぐメールくれる?別の友達が遊ぼうっていってるから。。。』
『別にヒマだけど、友達と遊んでくれば?』
『ヒマならカラオケにしよう!・・・カラ館で待ってるよ!』
他愛のないやりとり。
いつものようにヤツはkinkikidsを歌い始める。
なんだかなぁ。。。
朗らかに歌い続ける。
子供に癒されるってのもどうかと思うよ。
帰りに娘は来週の日曜日はバトミントンの試合があるからカラオケに行くのは土曜日にしてくれる?
ヒマだったらな。
とりあえず優位さを保つためにニヤニヤしないようにする。