映画業界を初めとする映像業界は3D関連で賑わっております。
昨日、ワールド・カップのオランダ戦のパブリック・ビューイングにさいたまスーパー・アリーナに行きました。
上↑の写真は会場の入口からアリーナに向けて、客の多い場所を撮ってみました。
二階やその上階はガラガラでした。。。
この辺の商業主義主体ってのがいただけません。
一部場内の模様はスカパーで中継されていたようですが、スカパーもソニーもVISAもワールド・カップ自体が販売促進のコンテンツに過ぎないのですね。
あなかなし。
ワタシは仕事関連のご好意で前から8列目という良席でした。
そしてその前には一般へのアピール用に配置された太鼓やラッパを持った応援の一団が。
試合の前にはAI、ケミストリー、ドラゴンアッシュ、FMBと4組のアーティストがミニライブを開催し、それを3Dの映像で楽しみ、徐々に盛り上げる・・・という構成だったのでしょうか?
『う~ん、なるほど3Dとはすんばらしい!』などと感心してしまいました。
ライブの合間にも今までのワールド・カップ予選ハイライトなども迫力ある映像で楽しめました。
いよいよ試合が。。。画面にはポジションが。。。
しかし、試合が始まると・・・3Dの感覚が薄れて・・・
3D用のメガネは鬱陶しく・・・
目が疲れてしまい。。。
そして試合は・・・
負けは負けで口惜しい・・・が1点差負けは不幸中の幸いか。
24日は8時には寝ましょう!!

