12日は午前4時45分に起床した。
栃木のゴルフ場に8時15分に集合だったから。
ゴルフは好きだがそのために強いられる異常な早起き業務は苦痛だ。
スコアは100と少し。
ワタシの実力からすれば悪くない。。。と思う。
nob君、今度お手合わせ願います。
友人に乞われて、赤羽のスナックに顔を出す。
少々疲れていて1時間もせずに辞去する。
日焼けした首筋が痛痒い。
その後も予定がある所がワタシのエライところだ。
野暮用で上野に向かったのは良いがワールド・カップをテレビ観戦する羽目になり、羊串なぞを頬張りながら、韓国の強さに舌をまく。
前回、『韓国はベスト8の力があるかも!?』などと書いたが・・・かなり上には行きそうだなぁ。。。羨望の想いが溢れてしまった。
なんだかんだで、交情を慈しみつつ英国対米国まで観戦してしまい、帰宅は午前5時を過ぎていただろうか?
そして翌13日の日曜日は昼前に筋肉痛に目覚めてしまい、居間に降りると娘が昨晩録画したという『count down TV』なる音楽番組を踊りながら見ていた。
つくづく、こやつもそんな年頃になったのだなぁと思いながら、タバコを灰にしていく。
珈琲を淹れてもう一本火をつける。
左の膝の裏が痛い。
以前、痛めた古傷だ。。。歳はとりたくないなぁ。
などとココロのなかでブツブツ言いながら患部にバンテリンを塗りマッサージしていると、娘が肩をわき腹をつついてきたので、振り向く。
ヤツはテレビ画面を指差している。
テレビに目を向けるとなると、そこには笑顔満面のクロキ・メイサ君が『5-ファイヴ』を熱唱しているのだった。
単純である。
彼女の笑顔と歌声で痛みは消えていくのだ。
この歌、、、歌詞が古い。
口パクはやめて欲しい。
でも、素晴らしいよ、メイサ君!
そんなこんなで日曜の昼下がりは過ぎてゆく。
テレビのニュースで韓国の試合の時、ソウル市内の広場には5万数千のサポーターが集まり『大韓民国(テーハミング)!!』コールをしている。
ギリシャを2-0で破った後、インタヴューで『韓国チームを誇りに思う!』と絶叫するサポーターを羨ましく思った。
韓国はチーム力もサポーターの応援も素晴らしい。
日本も追随しなければ。。。