函館 | blues_power@No.9 本日も徒然雑然草の中にて

blues_power@No.9 本日も徒然雑然草の中にて

やっぱフジヤマだよなぁ~。

この年になると時々富士山や桜なんぞにジ~ンとしちゃいますぜ。

年齢を旅するっていうんですかねぇ・・・

<2008年10月投稿 第2回改定。。。
お勧めの曲も追加です。今後、過去ログも見直していきたいと思ってます。
宜しくお願いします。


久しぶりに函館に行って来ました。
特に目的も無い旅でした。
夕方5時過ぎに函館に降り立つと、空は殆ど真っ暗でした。
湯の川温泉に荷を解き、函館山へ。

ロープウェーは使わずに車で登った。
小降りだった雨が、頂上付近に近づくにつれて徐々に雨足を強める…
『雨男』の本領発揮かな…
函館は何度も来ているはずなのに函館山には初めて登った。
『・・・雨じゃなかったらもっと綺麗だろうね!』
近くのカップルが肩を寄せ合い囁くのが聞こえた。
そんなカップルに、心の中で。。。
『‘雨男’が来ちゃって申し訳ない。。。』と呟いた。
しかし、それでも私には函館の時雨にそぼる夜景は美しく見えた。

前夜は久々に幼気なオヤジ4人で大酒を飲んで10時頃に寝てしまったために、朝6時に頭が痛くて目が覚めてしまった。
寝床でうだうだと再び寝てしまおうかどうか迷っていたけれど、自分の部屋に露天風呂があるのを思い出して朝湯に浸かることにする。

10階のベランダに備え付けられた露天の温泉に浸かる。
外に出ると10月の中旬でも函館はやはり寒かった。
風が強い。

酒浸りの身体を顎まで湯に沈め、心の眼も閉じる。
何も考えない。

しばらくして、海鳥の遠声に眼を開く。
右手に函館山、遠く正面に青森の半島が見える。

ため息を吐きながら旅に出ているのだなぁ。。。とココロで思った。
何も考えない。

次第に指先がふやけてくる。
指先がふやけるほどゆっくり風呂に入るのは久しぶりだ。
柔らかな安堵が心に満ちてきた。


これは一番最初に書いたものです。
硬いですね。肩こりますね読んでて…
そんじゃ、今日の曲はこれ!
Blog の内容とは全然関係ありません。
エイミー・ワインハウス…伝説のロック歌手27歳死亡説を地でいっってしまった。
この曲は結構ヒットしたのでご存知の方も多いと思います。
アコスティックバージョンでどうぞ!