今日のタイトルなんですけど、ロウンの去年暮れに開かれたファンミーティングで、彼が、クリスマスシーズンには定番の”Last Christmas”を英語で歌っている映像をYouTubeで見ていて、ふと思ったことを書いてみようと思って…。

 

 

 

私、渡米してかなり長いんです。

 

多分人生の半分近くは海外で過ごしてきました。

 

一応短大では英語を専攻していたのですけど、実際にアメリカで生活してみると、いくら積極的に英語をトライしていた私とはいえ、ネイティブが話す英語は早くて発音良すぎて、なかなか聞き取るのが大変でした。

 

でも、アメリカに住んでいるので、そこで諦めるわけにはいかなくて、会話を聞くたびに全身を耳にして、必死に何を話しているのかを聞いていました。

 

そしたらある日突然、頭で日本語訳するタイムラグ無しで英語を理解できたんですよ。

 

それからですね、英語が楽になり始めたのは。

 

とはいえ、その後日本で9年か10年また住むことになって、英語を使う機会が減ってしまって…。

 

それからまた渡米するんですけど、それからまた、英語チャレンジの毎日が始まるんですよ(笑)

 

一番最初のハードルは、電話での会話。

 

これね、話している相手の口の動きが見えないから、ほんと大変なんですよ。

 

緊張でお腹壊しそうになりながらも、自分でやらなくてはいけないから、逃げるわけににもいかず、全て自分でこなすわけです。

 

でも、これも回を重ねていくうちに耳が慣れて来て、もちろん今では電話での会話は全く問題ありません。

 

で、一番難しいのは、母国語でない英語でジョークを飛ばして笑いを取ること!(あははは、アメリカに来ても笑いを取りたい自分はアホか?…笑)

 

言い方もあるし、アメリカの文化とか習慣もある程度知らないとできなかったりするわけですよ。

 

先月だったかな、勤め先の職場に数人で来ていたカスタマー対応の時、カスタマーの一人が私にジョークを振ってきたので、私もそれにやり返す形でジョークかましてみたら、みなさんがどっと笑い出して、気持ちよかった(笑)

 

 

あ、話が上手く纏まっていなくてすみません💦

 

何を言いたかったかというと、ロウンが歌う”Last Chirstmas”を聞いていて、英語の歌詞の意味がよくわかる、例えば”Very Next Day”の”Very”が何を意味するのかとか…。

 

ひと昔の私だったら”とっても次の日?ん?”なーんて、一瞬疑問に思ったと思います(笑)

 

 

 

ということで、長い海外生活で得たモノの一つは、英語力と言えますね。