以前チラッと、パーティーへの同伴者の話をしましたが、あの時は突っ込んだ話はせずにまた後日…ということにしていたので、今日はその事についてお話しします。





日本の場合、パーティーやお食事会がある場合、普通、関係者だけが招待されますよね?





例えば会社のパーティーなんかは、大抵社員や仕事関係者のみで、社員の奥さんや旦那さん、ましてや恋人やパートナーなんてご招待されませんよね?





アメリカは違うんです。





ですから、もし自宅でホームパーティーを開く場合、誘うゲストが自分のお友だちとしたら、その人の奥さんや旦那さん、もしくは恋人かパートナーも誘うのが普通なので、ゲストの頭数を数える場合、その点を考慮しないと、自分のお友だち5人を誘いたいと思っていても、最大その倍の頭数になるだろうと想定しなければいけません。




昨晩のうちの事務所主催の会食も、既婚者たちは自分の奥さんや旦那さんと同伴で出席、恋人じゃなくても自分のお友だち♂を同伴で出席したりと…。





もちろんシングルだけどお付き合いしてる人がいない人もいて、無理にカップルで参加しなければいけないわけではないので、そういう人たちは一人で参加。







アメリカの文化の象徴とも言えるプロム/フォーマルダンスパーティーは、カップルで参加が基本!



パートナーが見つからないと参加出来ないみたいなので(見つからなくても大丈夫なのかもしれませませんが、そういう空気じゃないのは確かです。あとで自分の子供たちに聞いてみようっと…キョロキョロ)、彼女や彼氏がいない子は、ただのお友だちとペアを組んで参加するわけです。



もちろん無理して参加する必要はないので、わざわざパートナーを見つけるのが面倒というか、そこまでしたくなければ、別に参加する必要はありませんが。





プロムにちなんだ面白いエピソードがあります・・・・



うちの旦那さんが高校生の時、お友だちがプロムに同伴する女子がいなくて困っていたので、ダンス嫌いなうちの旦那さん、自分の彼女をそのお友だちに貸してあげたとか…笑




ということで、こういう文化にも、長所と短所がありますねニヤニヤ


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