ウィーンにいて気付いたのが、歩行者と自転車に優しいということ!!

場所によっては渡り信号もなく、歩行者や自転車に乗っている人が優先的に、渡りたい時に渡れます自転車

私たちのほんとすぐ側までいた路面電車も、ちゃんとピタッと歩行者のために止まりました。

絶対ドライバーが強引に進まないんですよ。

それに歩行者用と自転車用に、普通の歩道より広めの歩道がシェアされていたり、とにかく感心しましたねグッ

ヒューストンに住んでいた時、当時高校生だった娘は、健康のためとストレス解消のために自転車通学をしていたのですが、何回かタチの悪いドライバーにわざとコーナーに押しやられたり、車の窓から怒鳴られたりと、怖い思いをしました。

この辺りでは、サイクリストが丘の上から見ず知らずの人に物を投げ付けられたり、ドライバーが故意に危ない運転をしてきて、ケガをした人がいます。

最近では我が家の近所で、サイクリストが後ろからピッタリ車につけられてひき逃げされ、被害者が亡くなったケースもありましたタラー

それで、自分のお子さんと近くをサイクリングして楽しみたいのに危ないし怖いということで、躊躇してる親御さんたちが結構いるんですよ。

いくらビーチに自転車用レーンがあるとはいえ、なんでわざわざ車を走らせてそこまでいかないといけないのか、生活の一部として自転車が楽しめないのか、日本で育った私には理解できませんね。

心に余裕と、人の命の尊さを忘れてはいけないと思います。

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こんな自転車用の信号も♡

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私の実家近くの道路を思い出しました
狭い道路なのに、さすが日本!!

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こんな風にみんなが共存♡

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安心して歩ける

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最近は大都市でも見かけるレンタルバイク

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自転車のレンタルサービスは、滞在先のホテルでも自転車