うぴぃ\(^-^)/



きょーわぁ


たーちゅんとデェトなんだぁ(^▽^o) ♪




たのちぃρ( ^o^)b_♪♪





しゅぃまっしぇーん!!


ちきんくりぷす2こくだしゃぁーぃ!(*≧∀≦*)





「ごめんな・・・



今日はえなと付き合って


三周年記念日だってのに・・・




マクドナルドにしか

連れてきてやれなくって・・



お金さえあれば



高いレストラン行って


美味しいディナーでも

食べさせてやりたかったのにさぁ・・・






ふがいないわ・・・」







きにちなぃでぇ!!!(`□´)




ぇなぴょこわぁ



たーちゅんとぃっしょにぃれるだけでぇ






しぁーせなのぉ!(@^▽゜@)








ちきくりおぃちぃ(ゝω・´)






「ありがとう・・・



えなは本当にいい子だな・・・




俺があんましバイトいれないから・・・


俺が何回もパチンコで負けるから・・・



えなには

毎日辛い思いさせてしまってさ・・・




でも

えなは俺のこと

ずっと好きでいてくれて








本当に幸せだよ」







きにちなぃでぇ!!!(`□´)





ぇなぴょこわぁ



たーちゅんとぃっしょにぃれるだけでぇ






しぁーせなのぉ!(@^▽゜@)




だから


ぇなぴょこ



なーにもぉ

っらくないッよぉ!(`ー´ゞ






っっみがみおぃちぃ(ゝω・´)






「ありがとう・・・


俺も


えなと一緒にいれて幸せだよ







後さ


ひとつ

頼み事があるんだけど・・・




いいかな?」




なになにぃ(゜0゜*)?





ぇなぴょこ


たーちゅんのたのみごとならぁ




なーんでもきぃちゃぅぞぉへ(^^へ)






「実は・・・


その・・・





申し訳ないんだけど・・・






来月までに

30万くらい・・・





貸して欲しいんだよね・・・」








むぅ(`ヘ´)




またぁ

ぉかねのはなちぃ(`Δ´)




このまぇ


50マンぇんぁげたばっかでしょぉ( ̄^ ̄)





ぷんぷかぁ(`へ´*)





「ごめん!!


もちろん

この前借りた50万も


その前から借りてた80万も


いつか必ず返す!




でも


そのお金を返すために



どうしても



30万必要なんだ。





だからお願い!


もう


お金借りるの最後にするからさ!」





ぅにゅ~・・・







わかたぁ(^o^)





ぇなぴょこはさぁ

たーちゅんとちがって

ぉバカしゃんだからさぁ


お金のはなしわぁ


むづかしくってよくわかぁんなぃけどぉ


とぉりぁぇずぅ

たーちゅんわぁ

ぁと30マンぁれば


ォールォッケィってことだよねーん(    *・ω・)ノ





じゃあ


ぁしたてんちょぅしゃんにデンワして

ぉしごとたぁーくさんふやしてもらってぇ


ぉかねたぁーくさんもらってくるねぇ(>ω<)/




「えな・・・




いつもありがとう



本当に感謝してるよ





よし


じゃあそろそろ帰・・・」



そぉ( ̄0 ̄)


のぉ(o^-^o)


かぁ(。-∀-)


わぁ(o^・^o)


りぃ(‘ー‘)/




ぇなぴょこもぉ

ぃっこぉねがぃごとがぁりぃまぁーしゅ(//∇//)




「え?




なんだ?

お願いって?」





そぉれぇはぁねぇ(*≧∀≦*)






ぃましゅぐに


ぁたちとせきをぃれてほちぃのぉ






「はぁ!?




籍って


お前
今すぐ結婚なんて無理に決まってるだろ!



結婚は

俺がもっとお金貯まってからさ・・・」





ぃましゃぐじゃなぃとダメェー!!!((( ̄へ ̄井)






だってぇ




ぃましゅぐ


ぇなぴょことたーちゅんがふぅーふになんなぁいとぉ








ぉなかのぉ

ぁかちゃんがさみしぃぉもぃしちゃぅもん







「赤ちゃん!?




うぅ・・・



嘘だろ!?




だって


お前とする時は

毎回ピル飲んでくるよう頼んでただろ!!



まさかお前・・・





飲んでなかったのか?」









ごめんなしゃい






ぇなぴょこ



ォバカだからさぁ



ひにんのゃりかたとかょくゎかんなくってぇ・・・



ピルってのもどこでぅってんのかゎかんなくってぇ・・・





でもぉ
ぃぃじゃん!(*´▽)



どぅせ


ぇなぴょことたーちゅんはケッコンするぅんめいだったヮケだしっ!(。-∀-)







ほらぁ!


ぉなかさわってぇヾ(´▽`*)ゝ







「・・・」







(ドンドンドン)






ほらぁ!



ぉなかのぉ

ぁかちゃんもぉ



たーちゅんと

ぉはなししたいってぇ

ぃってるよぉ!(‘ー‘)





ほぉら!



なぁんかぁハナシかけぇてあげぇてぇ!






「・・・





お前の父親は




本当に俺なのか?」






































パパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよパパだよ
うちん名前は
江奈といいますぅ(ぺこり)



うちは京都に住む
普通の女子高校生おますぅ(ぺこり)




いやぁ

ほんまは
普通の女子高校生やおまへんけどなぁ・・・







(ぺこり)







「ちゅんちゅんどすぅ

ちゅんちゅんどすぅ」






あぁ!

スズメはんが鳴いてはるわぁ!


今日もええひよりやわぁ







「江奈ちゃん!


おはようさん」







あらぁ!

由美ちゃんでおまへんのぉ!


ご機嫌いかがどすかぁ?








「むちゃ達者よぉ!


そないなことより


今日のテストどもないなん?」







当たり前でやんすよぉ!



すっぺり覚えてきたやすぅ!








「そないなんやぁ!



じゃあ
うちはちょい心配やから

一緒に確認してくれへんかいなぁ?」








おまんええよぉ!




ほな問題いくでぇ








こんぴらふねふね
追風に帆かえて?




「シュラシュシュシュ!」







とらとーら?



「とーらとら!」








遊ばんせ?




「チリツン!」







お年寄り?




「チリツン!」








お若いの?











「チリツン!!」










すごいやん!


すっぺり合ってるやん!





こんだけできたら

今日の数学のテストは大丈夫やん!







「良しやすぅ!



今年受験やから



おきばりやすなアカンもんねぇ



とこでぇ



江奈ちゃんはどこん大学受けるん?」








ん・・・



まぁ

そらええやんかぁ・・・




そないなことより


夏にマグリット展あるみたいやけど
一緒に行かへぇ・・・







「なんで話そらすんどばぁ?


大学どこ目指したはるんかおせてよぉ!



江奈ちゃんは頭はしこいねんから

京都大学様目指したはるんでしょ?


ねぇねぇおせてよぉ?」


(ゆっさゆさ)









ちょい・・・


やめてなぁ・・・









「うちらお連れやろぉ?


おせてよぉ!」


(ゆっさゆさ)








ちょい・・・







「おせてよぉ!!」



(ゆっさゆさゆさゆっさささ)












やめておくんなましぃ!!












「おぶぶぅ!?」












うちん体



強く揺らはんといてぇ・・・









「ご・・・ごめんずらぁ・・・



でも

そない


いかいな声出はんでええやんかぁ・・・



ちょいふざけたやけやんかぁ」








かんにんなぁ・・・







でも

うちの体にあんまし衝撃与えんで欲しいねん



今まで黙ってきとったけど



うち実はぁ














爆弾女子高校生やねん












「爆弾・・・女子高校生?


あんたそれぇ


日本が唯一保有を認めている

核爆弾の事やないのぉ!






あんたがぁ・・・


あんたがそのぉ

爆弾女子高校生なんかいなぁ!」







せや



やから
うちに衝撃与えると

京都すっぺりが焼け野原になるなごぉ








「そないなことならはったら

舞子はんの白粉のように真っ白なたわわちゃんも

爆風で
ダイソーのようなピンクのノッポンになってまうやないのぉ!」









また今日の都が

きったない江戸に食われてしまうんやぁ









「すんまへんどしたなぁ・・・



あんた辛かったんやねぇ・・・


今まで気付いてあげれんで



すんまへんどしたなぁ」










よろしおまぁ


由美ちゃんは悪ぅない






悪いのは


うちを改造した


アルティメットバイオ軍団やねんからぁ







「てことは


大学んこと答えてくれんかったんもぉ・・・」







せやぁ


うち

爆弾女子高校生やから


大学行かれへんねん








「爆弾は大学に通えへん



これがお国の決まりやもんなぁ」







やから

うちは高校卒業したら







爆弾ストリッパーになるねん








「江奈ちゃんが


ストリッパー・・・?」






せやぁ






うちは

東寺DXはんのお座敷で


ナナムジカはんの
「くるりぃくるりぃ」はしりもって


京都ポール回って

おひらきさんしはるんやぁ







「憎いわぁ・・・



江奈ちゃんは皆と同じ生活がしたいだけやんに




爆弾女子高校生ってだけで

その希望も絶ち切られるぅ





そないなぁ

この国が憎いわぁ」







悲しまんといてぇ



確かに

うちが選べる職業は皆より少ないかもしれん





でも

その少ない職の中に

うちに合った職業があったら




それでええんよぉ







うちは

爆弾ストリッパーとして幸せな人生を送れれば






それでええんよぉ







「江奈ちゃん・・・


うぅ・・・うぅ・・・」








なん泣いてんねん!





そない泣きほなくっとったら


由美ちゃんの綺麗なお顔が台無しやわぁ!





ほら


こんな話してたら



もう授業始まってしまう時間になってもうたわぁ!






急ごっ!










「・・・









ほいさっ!」













                    ✿
みなさん

とうとう明日が卒業式ですね。



長いようで短い高校生活でしたが

今日で

最後の授業となります。




今日の授業には

教科書もノートも筆記用具も使いません




今日使う教材は






ハナちゃんです。



今日は

このクラスのみんなで

一生懸命育ててきたハナちゃんを使って

最後の授業を行いたいと思います。




しかし


この授業を行う為には



ハナちゃんを殺さないといけません





みなさん

泣かないでください




確かにハナちゃんは


私たちにとって仲間です





でも先生は

そんな仲間であるハナちゃんを殺してでも


みなさんに伝えなければいけないことがあるのです





分かってください



今から行う授業は

それだけ大事な授業なんです








それでは早速


授業を始めましょう





まず






ハナちゃんの背中に


釘を8本刺しましょう












カーン!


カーン!


カーン!









カーーン!!





釘を打ち付けたら


その釘を引き抜き


ハナちゃんに切れ込みを入れましょう



この時


ハナちゃんの切れ込みから


血が流れ出てくるので















ストローで吸い取ってあげましょう






チューッ



チューッ



チュチューーー!





ハナちゃんの血を全部吸い取ったら


その切れ込みに













硫酸を流し込みましょう






じゅじゅじゅ




じゅわーーーっ!!






ある程度中身が溶けたら


骨や残った肉を











スプーンでほぐり出しましょう




ほじほじ




そしたら

あっというまに














貯金箱の出来上がりです







「貯金箱かい!!」





騙されたなガキども!!



どうせ命に関する授業でもするのかと思ったんだろ!!




するワケないだろバカ童!!





私は


仲間である豚に対して


何の感情も持たない人間なんだ!




つまり


私は

仲間である君たち生徒を


この豚と同じ様に

何の躊躇もなく貯金箱に変えることが出来る人間なんだ!!





こわいな?



先生こわいな?



もう一押し


こわいこと言ってやるよ







貯金箱になりたいか?







嫌だよね?



嫌だよね?




嫌だったら



今持ってる有り金全部


ハナちゃんに突っ込んで


母ちゃんの母乳求めながら家に帰りやがれ
!!





私の最後の授業


それは



お前らがどんだけ頑張ったところで


頭のおかしい人間に掛かれば

簡単に不幸のどん底に落とせるぞ




ってことだ!!





入れろ!!


入れろ!!



金を入れろ!!



泣け泣け!!




この高校に来たことを悔やめ!!




チャリン



チャリン



チャリン








よっしゃ!!




ハナちゃんが



満タンになったぞ!!




ん?



パーーッ!!




あ!

ハナちゃんが光だした!!






ピカーーッ!!





わぁぁぁぁ!!













バン王だーー!!




「願い事を1つ言うのだ!」




願い?





私の



願い




それは







小阪由佳と

結婚することだ




「趣味悪!!



キモいキモい!!



てか

小阪由佳結婚してるよ!



どうせなら


相澤仁美とかにしてやれよ!!





あっちの方がかわいそうなんだから!」
ガタンゴトン・・・


ガタンゴトン・・・


「東海道線、横須賀線、京浜東北線、大井町・・・」


ガタンゴトン・・・


ガタンゴトン・・・





プシューッ!





てくてく


てくてく



ピッ!



着いた



ここが芸術の街パリか


やはりパリは美しいな



この芸術溢れるパリの街並みを絵にすることで

私の芸術は更に素晴らしいものになるであろう



よし

ではこの川の畔でパリを写生をしよう!





カキカキ



ペタペタ




ん?


「ブー!ブー!」


むっ!


川からブタさんが流れてきたぞ?



大丈夫かブタさん!


いま助けるぞ!


ガシッ!






「ブヒブヒ」



良かったなブタさん



危うく君は溺死するところだったね



「ブーブー」


おやおや?


私にすっかりなついているじゃないか


じゃあ君は私が書いている様子を見守っていてくれ



「ブー!」





ペタペ・・・


うーん



私の絵の街並みは静かすぎる



パリってのは

もっと情熱があり躍動感溢れる街なのに

それが表現出来ていない




一体どうすれば・・・



「ブーブー!」



そうだ!




ガシッ!


「ブゥー?」


ヒョイッ!


「ブゥー?」




バキィーーーーッ!!!



「ブギィーーッ!!」



ペタペタ



「・・・」




これだ!



生き物の新鮮な血を絵の具にすることで


私の絵に躍動感が出た!



これで私の作品が作れる!




ピピーッ!



あ!

おまわりさんだ!



「こらこら!


ダメだよ豚殺しちゃ!


君逮捕ね!」





僕悪いことしました?


ブタを絵の具にしただけですよ?



「それが悪いことなんだよ


動物は殺しちゃいけないの。」



動物殺すのが悪い?


なぜですか?


僕の行為は無意味な殺生ではないのですよ?


実際ブタさんは絵の具として生まれ変わり

僕の作品として生きてるじゃないですか?



「いけない思想を持ってやがる・・・


こいつは早く檻に入れないといけない・・・


ほら、連行だ」



やめろ!


貴方が私を逮捕すれば


私は芸術家として死ぬ!



それこそ無意味な殺生じゃないか!


お前こそが

犯罪者として扱われるべきだ!!







(あれから十年の月日が流れた。



私はいまだに塀の中。


もう芸術活動は出来ない


私は生きるだけの屍だ)










パリの川、なんて美しい作品だ


パリの川、この絵はまるで生きているみたいね


パリの川、これこそが芸術だ





そんなことない!!そんなことない!!



生きてる!!生きている!!



貴方は死んでいない!!



作品が生きている!!




貴方のやってきたことは


無意味じゃない!!







生きている!!生きている!!