第3話で、やよこさんに冷たくあしらわれてから仕事におわれ。
夏はほぼ休みなし。
某国体の関係で日々炎天下にさらされ、おでこがツートンカラーに。

9月の土曜日。
残暑見舞い飲み会。
あれは確か、Sしくんのため、結婚前に合コン風な飲みをしよう!と、提案したからだった。

で、そこにはタオちゃんとアシコさん、そしてやよこさん。
タオちゃんとはお盆に一度遊びにいったものの、特別どーこーしたいわけでもなく。結果、タオちゃんを苦しめていることには気付かず。。。

この日もやよこさんは一番遠い席。
しかしこの日は違った!

やよこさんと久々に会話した!!国体がんばりましょう。とか。
がぜん盛り上がってきたわたくしはTまくんを連れて、タオちゃんやよこさんと四人で二軒目へ。

カラオケでもりあがり、酔っぱらい。

なぜだかその後、公園へ。もう、ウシミツ時。

東屋に四人で。
隣にはやよこさん。

やよこさんから質問。
彼女いらないの?
これはタオちゃんとどうしたいのか、はっきりしない僕にむけられたものととらえ。
僕は、酔っぱらいにもかかわらず、もっともらしく
いま、とっても忙しくて、かまってあげる余裕もないし、寂しい思いをさせるからいらない。
と答えた。
これには建前も含まれていて、本当は忙しくても彼女はほしいよ。やよこさんのような…

い、言えない。
この時 BGMは郷ひろみ。

で、酒の力も借りて、やよこさんの腰に手を回し。
密着24時。
そろそろ夜も明けてきて解散。
最初歩いて帰ると言い張りTまをかえしたものの力つきタオちゃん号でおくってもらう。
で、次回はやよこさんの住む街でやろうということで、やよこさんと連絡先交換。
やよこさんと一歩前進?なかんじがした夏の夜。

国体の会場で会うかな?
とか考え眠りに。。。

その後、こんな展開になるなんて。。。

第4、5話「ついにきた!」へ続く。