先日、私たちより先に帰国した遠方に住む次女のママ友とのチャットで中学受験したいから子どもの英語を続けるか諦めるか迷う、、ってな話になりました。
一般的に小学3年の2月より塾の受験勉強がスタートするのでまずは入塾テストを受けなければ、とのこと
ウチの次女はどうするの?と聞かれたのですが、長女が今回帰国の際にナンチャッテ中学受験を経験しております。
ちょうど1年前。中学2年生から帰国子女枠の編入で、たった3ヶ月間くらいだけど私もお受験ママ体験をしたばかり。
いやいや、もう二度としたくない
終わったばっかやし、、
あの、モヤモヤと焦りと緊張の時間を次女の中学入学まで3年以上も味わうなんて考えてもなかったのです。
が、一応、次女本人に希望を聞くとアッサリ受験したいと。
しかも、長女と同じ学校。
しかも、塾は行かないと。
そもそも長女は英語とかグローバルとか、もう興味ないから日本ではフツーの日本の学校に通いたい!が希望でした。
ただ、中2の編入で中国帰り(あ
滞在国は一応伏せてたのに書いちゃた
)
普通の公立中学2年生に中国帰りの帰国子女って格好のネタ

長女は他人からイジられることをオイシイ
と思わず、必要以上に気にする性格、中国に居たと言う過去は抹消したいとまで言ってました
そんな本人の希望を踏まえ、いくつかの学校を見学させていただいた中、授業が英語に特化していない、かつ、帰国子女受け入れくれる今の学校を希望し受験しました。
実際に学校に通い始めると、次女が地元の公立小学校で辛い時期を送ってた時にも、長女は中国や諸外国からの帰国子女の生徒や生粋の中国人の生徒もいる環境で本当に楽しく中学校生活を送ることができ、現在も勉強についていけないってこと以外、授業も部活もそれはそれは楽しそうです

ただ、繰り返しますが勉強にはついていけてません
長女の通う学校は小中高とあり一貫校のようで、それぞれ中学、高校と進学時に成績下位三分の一くらい足切りがある為、皆、中だるみする事なく、入学後も日々熱心に勉強している生徒ばかりです。
母としては、そのような生徒か集まる学校が、雨天も物ともせず親の仇のごとく、日々、外で遊び狂う次女を易々と受け入れてくれるとは到底思えないのです。
ただ、次女本人がせっかく受験すると言ったからには私も作戦を考えるべく知恵を絞ります。
・・・で、思いついた作戦は、
しばらくこのまま、様子見
親として何もしたくないわけではないのです。
が、中国では味わえなかった近所の子との外遊びの時間、四年生になったら毎日、朝夕ハードな練習で有名な学校主催の金管クラブに入りたいと言っていたこと。
せっかく楽しんでいること、これから楽しみにしていることを今は優先したいなと。
小学3年生3学期も後半、人によっては、たった3年後に控えた大事な分岐点。
かも知れませんが、小学生の子どもとっての3年は楽しい時間も辛い時間もある意味永遠のように長く、まるで終わらないかのように感じるように思います。
人生を振り返った時、ヒャーッ
楽しぃーーーっ
と思う時間が、長かった、そんな時間が沢山あったと『感じた』方がおトク
かな?と思ってます。
なので、今は中学受験を頭の片隅おいて、そこに重きを置かないよう今しか出来ない経験を奪わないよう注意しつつ、、学べるチャンスがあれば学ぶ!親もそのチャンスを見逃さずに観察する!
ちょっと、行き当たりバッタリ的な?
さすがに、行き当たりバッタリ!は響きが良くないので途中で次女の希望が変わっても、その時はその時で臨機応変に楽しんで♬
「ハイブリッド中学受験作戦」とネーミングしときます!
水田状態の公園を堪能する、次女と長男
何度、呼ばれようと聞こえぬフリの母
