やっと、親子ともに重い腰を上げ英語保持活動を始めました口笛

活動を始めるにあたって何度も確認したことが本当に英語を続けたいのか?

親の勝手で(ま、一応本人にも希望を聞いた上で)4年間インターでの海外生活を終え、私たちと時期を前後して日本に帰国した娘の友達の進路は本当に多種多様でした。

経済力と親の英語力が問われる日本国内インターに編入した子もいれば、イマージョン教育を行う私立小学校に編入した子、地元の公立小学校に編入だけど放課後&週末は英語の習い事にサタデースクールに通うお友達もおり、帰国後は何かするのが親として当たり前な感覚でした。

私自身も帰国前は色々な保持方法を調べあげ、やる気のない次女に英語の習い事は何をどうやらそうかと考えていたのですが、日本に戻ってしばらくは本当にどう生活していたか思い出せないくらい怒涛の日々で、やっと夏休みくらいからボチボチ子どもと相談を重ね、今に至ります。

途中、次女は不登校気味になったりショボーン体調を大きく崩したりえーんしながらも現在は、時間さえあれば外で遊び、男女問わず大勢の友達が遊びに来る次女を見て英語保持なんかどうでもよくなってる時もありましたてへぺろ

そんな中で、決めたことは習い事をする為の時間も費用も無限にはないから嫌になったらいつでも辞めよう、楽しいと思う限り続けてもいいよキラキラ
という事です。

それをモットーに週に3回、1回20分のオンライン英会話を始めることにしました。
InstaBizと言うビジネス英語サービスのキッズバージョンです。

キッズオンライン英会話ではマイナーみたいですが他のスクールの50分のお試しレッスン中に吐き気を催した次女には毎回20分、担任制は合ってるようです。

同じインターに通っていた同級生のママ達には英語のことを聞かれればこの英語保持方法を答えてますが、まぁ、異口同音に不評ですアセアセアセアセ

一日中、英語漬けの生活からすると何をやっても物足りない。我が家の週に3回、1回20分のレッスンなんて論外ってところでしょう。

親としては送迎の必要もなくレッスン中、下の子のお世話をしてても先生と次女のレッスン内容は録画されてるので後でレッスン内容の見直しが出来、毎回、注意点や励ましのコメント付きのレポートも作成してくれるので助かっています。

特に英検などに特化したカリキュラムではなく、世間話をして一緒にテキストを読み進めるスタイルも気に入ってます。

次女がこの先、英語を続けるかどうかは分かりませんが何よりも毎日、余裕を持って楽しそう過ごしている姿をみているとこちらも嬉しくなります。


最後は
表紙の挿絵とタイトルで作品の内容も一気に表現した画期的な手法の新作をお披露目して、終わりますウインク