ひとりの時間が好き♪ぷぅののんびりブログ

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基本のんびり…でも、突然 猛ダッシュします

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あなたは何を信じますか?



食事を徹底していると、多くの情報に翻弄されます。

ある記事では、○○はNGと書いてある


その食生活を続けていたら○○疾患になります等
不安を煽るような言葉を目にして何度も心を揺さぶられ


じゃあ一体何を信じたらいいの!?


そう感じていました。


徹底しても効果がなかったり、
改善されないと特にそう感じるのかもしれません。


でも、
何を信じるべきですか?
という言葉の裏には
誰かにどうにかして欲しいという欲求があるような気がしました。

これ依存というのでしょうかね…


自分ではどうにもならないから
誰かに頼ってとにかくなんとかさせたい


その時
私は現状を受け入れたくなかった自分に気付きました。


それは明らかに

自分に自信を持つ

という事から遠ざけていったのです。



これでは本来持っている自己免疫力も弱くなるでしょう…


確かにお医者さん(お薬)は手助けはしてくれます。

しかし最終的には自分なのです。


私が今後どう生きていきたいのか考えた時に
たくさんのアレルギーを持っている事で、叶わない夢がどれほどあるだろう?
19年間に及ぶ摂食障害を持っている事で
今後それがどんな邪魔になるだろう?



なんの妨げにもならなかったのです。


私はやりたい事を見つけ、それに向かって突き進むだけ。
そして誰に何を言われても、私は自信を持ってそれらを継続するだけです。


確かにアレルギーが治ってくれたらどんなにラクだろうかと考えます。

しかし見るべき的は病をなんとかする事ではなくその先の事です。


病が私自身を強くさせるなら
こんなチャンスはありません。


もっと自信を持つべきでした。



自分を信じること






人に押し付ける事でもなく、ワガママを貫き通す事でもない




誰かの役に立つための試練なら
私はどんな事にも立ち向かえると信じています。






皆さん、大変お久しぶりでございます

病院でアレルギーの治療を始め
も・し・か・し・た・ら
その後どうなったのかな?と思った方がいらっしゃるかもしれないのでw
記事にすることにしました。

興味ある方は少々お付き合いくださいませ





まず最初の診察で受けたカンジダ菌の検査は陽性でした


腸カンジダは私だけが持っている特別な菌ではなく
皆さん持っている菌なのですが
それが私の場合は異常に増えすぎていると…

まぁ そんなわけです


これを除菌するというお話を、4月の段階でしていましたが
私の便秘がなかなか改善されていなかったので
除菌そのものは延期になっていました。

腸内を強化しておかないと、除菌の過程で起こるダイオフ現象に耐えられないからです。

ダイオフ?!

なんじゃらほいって感じですが、カンジダ菌が死滅する際に起こる反応で
→こちらを参考にしてください


とにかく怖いなって印象を受けました。

サプリメントは前回の記事に載せてますが
Lグルタミン
乳酸菌 


それと、便秘対策にビタミンCが追加されました。

マグネシウムでも効果あるそうですが
過去にコントレックスをたくさん飲んでも全く効果なかったので
実際どうなのかなぁって…

しかしビタミンCを服用しても改善が見られなかったため
摂取量を増やしましたがあまり…

それどころかさほど食べていなくても
下腹部がパンパンになってしまいその時は本当に泣きたくなりました。

辛かったです。


私の場合は鶏肉を食べると胃が張ったりしたので
量を加減してみたり今の所落ち着いています。

ただ、自然な便意が起こりにくくなっているので
たま~に便秘薬の力を借りていますが



ここ2年くらいで感じたことですが
アレルギーなどは

「何故だ!」

「どうして!!」

「うぎゃーーー!!」


となると最悪で、症状が悪化します。
私の場合はそうでした。

そうじゃない方もいらっしゃるかもしれませんが
結構このストレスの方が
自分にとって過大な影響を与えているのかなって思ったんですね…


それで治療は一時ストップしちゃいました。
先生には何も告げていません。


本来ならば勝手に治療をやめてはいけないんでしょうけど
楽しいと思えることを始めるようになって
ちょっとずつ

アレルギー・・・
まぁいいか


みたいになってしまいました。


正直いうと昼間に低血糖が起こって猛烈に眠かったりしますが
暫くすると治まったりもするのでパニくる事もなく結構平気です。





しかし、食事内容は変わってませんけどねw

最近は無塩バターがお気に入りです

ただあまり売ってないので悲しいのですが
私の場合は450gの業務用を5~1週間で消費します。
200gの家庭用サイズの時は2日か3日で食べ切ってしまっていたのでてへ

バターの場合は牛乳やヨーグルトと比べて糖質も殆ど含みませんし
甘くないホワイトチョコレートだと思えばペロリですw

食事をこのまま断糖にして、小麦をやめれば徐々に良くなると期待してます。
過度な期待でもなく
「よくなればいいなぁ~」という軽い感じです。

ちなみに脂質必須栄養素です!!

おかげで過食嘔吐は今月2回 程度食パンマン?


そして遅延型アレルギー検査に関する新たな情報として
こちらもご紹介しておきます→


私の通っている病院はこちら

シータヒーリング、おすすめです


最近忙しくなっていて、突然仕事も任期満了になったりと
あ、私派遣社員なもので汗

バタバタしていますが充実した日々を送っています


また更新したくなったらしますので
よろしくお願いしますwハート☆


今夜はお付き合いいただきありがとうございました。
こんにちは

久し振りに食生活、アレルギーに関する報告をしたいと思います。

去年3月ぐらいに検査した遅延型アレルギー
実はこれで私がリーキーガット症候群であった事が明確になりました。


自分が摂食障害になって約20年・・・
治したいと思っていたのに、治りたくない自分の存在に気が付いて
今回は大阪にあるとある病院を受診してきました。


そこでも多くの検査を取り扱っていましたが
私の過去の検査結果を持参して、先生に診て頂いたところ

「明らかにリーキーガットですよ先生

と診断されました・・・・・・・2


ちなみにおさらいですw

リーキーガット
日本語では腸管壁浸漏症候群と言います。
小腸の粘膜になんらかの形で穴が空き、異物(菌・ウィルス・たんぱく質)が血液中にあふれ出てしまうという
聞いただけでゾッとしますが、下記のような症状を引き起こします・・・・・・・影。

食物アレルギー
 統合失調症
 IBS(過敏性腸症候群)
 体臭の発生
 アトピー性皮膚炎
 喘息・偏頭痛
 下痢・便秘・関節炎
 更年期障害・子宮筋腫



ビタミン・ミネラルの吸収は出来なくなってしまうクセに
糖の吸収だけは早く、低血糖になりやすいのも特徴ではないかと私は思いますね…


原因としては (引用させて頂きました→
  • 重金属中毒や化学物質中毒、抗生物質、アレルゲンの摂取による腸粘膜への直接的なダメージ               
  • カンジダ菌・寄生虫・バクテリア・細菌による腸粘膜の炎症               
  • アルコールやカフェインによる腸粘膜の炎症               
  • 炎症を抑え腸粘膜を修復する働きのあるオメガ3脂肪酸などの不足。あるいは、炎症を促進させ働きのあるオメガ6脂肪酸(動物性食品に多い)やトランス脂肪酸(スナック菓子やマーガリンに多い)などの過剰摂取               
  • 胃酸や消化酵素の分泌不足による消化不良               
  • ステロイド、抗生物質、避妊用ピル、砂糖や炭水化物の取り過ぎなど、カンジダ菌を増加させる薬剤の使用や食生活             

先生の提案で、検便で全てにおいて腸内の状態がわかるので
その検査をしましょうかとお話がありましたが
検査費用を聞いたら48,000円だったのでやめました゜Д゜!!

これも通常の検便とは違うのため、アメリカに委託する遅延型アレルギーと同じ高額なものです。

日本は薬大国ですので、殆ど薬で何とかしようという人
薬で何とかなるんじゃないかという発想の人が多いと思います。

私が今回受診した病院は、なぜ病気になったのか?など
自己治癒力を高めるための手助けをしてくれる所です。

ですので、高額なサプリメントを大量に買わせる事も
無理な検査費用を負担させることもしません。

患者さんの話をしっかり聞いてくれます。


そしてカウンセリングも受けて来ました。
こちらも保険外なので高額ですが、私にとって初めての経験?
カウンセリング自体は受けたことはありますが
シータヒーリングというものを体験させてもらったんです。

こちらも本人が必要な時に受けられるカウンセリングで強制ではありません

一度受けただけなのに、とても効果がありました。


ハッキリした事は、リーキーガットであったという他に
私の過食と嘔吐は、私が頑張るための原動力だったという事でした。
治したいのに、治らない根本的原因が見えたんです。

先週、毎日のように続いていた症状がピタリと治まりました。
昨日少し症状が出たので、ゼロ…ではないですがゼロが目標ではありません

同時に断糖もスタートして、とりあえず5日間続きました。
断糖して何を食べているかと言うと

お肉、卵、バター、チーズ、野菜少しです。

全く便意も感じなかったお通じが、毎日起こるようにもなったり
とにかく無力感がありません。
何か楽しみたい気持ちがみなぎっています(笑) きらきら



病院からこれは食べてはいけませんという指示もなく
乳酸菌サプリ(3800円程)とLグルタミン主成分のサプリ(6400円程)を購入し
検査はカンジダ抗体のみ調べてもらっています。

2回目以降は、電話で15分2700円で受診できるので
交通費を考えるととても助かります。


もともと過食症ですので、最初のうちはたくさん食べなければならなかったりしますが
数日で治まるのを期待していますw

ちょっと白米を、とかちょっと芋類を、お菓子を…
などという少しずつ糖質を減らすやり方は今回しませんでした。

バターを食べているお陰か、割とそういった甘いものを欲する渇望感は起こりません。


私はタバコは吸わないですが、喫煙ルームに放り込まれるぐらい
糖質過多の食事には違和感を覚え始めました。
食事に関しては、宗教の域になるかとも思います。
食べる人にやめた方がいいとも言わないし、それはご本人の意思であり
ご自身の身体ですからね…

ま、何か辛い症状が出た場合には減らす事をオススメします(笑)


糖質は必須ではなく嗜好品であり、なくても生きていけると思います。

甘いものは疲れた時に必要、脳を働かせるためには必要というのは
CMだったり、利権がらみの刷り込みです。

過去の美味しかったという記憶や思い出で食べたくなることもありますが
食べてしまって後悔するんじゃなくて気を付けよう∑!!
そんな感じです。


また報告します