今週は激動の一週間だった。

月曜日は笑っていたのに火曜日には不幸のどん底にいた。

悪いのは環境?他人?

何かのせいにすることも、もう愚かだ。

人と関わらないぶん、色んなことを考える時間に恵まれた。

己の弱さは羞恥に等しく、周囲への甘えは振り幅を振り切っていた。

謝罪の気持ちは口から発せられず、鬱患者のような青白い顔で沈黙を守ることしか出来なかった。

明日に賭けよう。

野良犬の生命力を見せつけよう。

沈黙の中に見いだした、ダンスに対する泣きたくなるほど熱い思いを偽物にしないためにも。

絶対に勝つ。