こんにちはー。
ご飯があればいつでも笑顔の1班リーダーです。
先日、はじめてお話しした方にこんなことを言われました。
「なんか思ってたよりすごい話しやすい人でびっくりしました!」
一体どう思ってたんでしょうか?
「もっと、こ・・・カタイ人かと思ってました!」と、第一印象のわたしの顔がこわかったことをやんわりと教えてくださいました。
カタイ人ってなんだ?
わたしかたくないですよ、やわらかいですよ、ふわふわです。
でも、それってあんまり表に出ていないのでしょうか。
おかしいなー、難しいな。
自分ではけっこう笑っているつもりなのに。
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7月6日、長野県木島平へ念願の援農に行ってきました。
※援農→農家のお手伝い
木島平といえば?
そう!あの金賞を受賞したお米があるところです。
ということはもちろん、お手伝いする場所は、そう田んぼです。
今回はもち米の稲の草取りです。
場所はここ ↓ じゃじゃーん。
このくらいの田んぼが何ヵ所にも分かれてあるんですねー
いざ、生まれてはじめての田んぼにIN!
や、やわらかー(゜ロ゜)
田んぼってこんなにやわらかいんだ。
「自然農法の田んぼはすごいでしょ?」
援農リーダーのK次さんがおっしゃいました。
そーかー、自然の田んぼだからなのか。
もちろんわたしは他の田んぼに入ったことないので、くらべる材料がないんですが、でもたしかに、
とろー、ふわー、って感じで、稲たちもこれならぐんぐん根を張って育っていけるように感じました。
そこからは、短い時間ではありましたが、田んぼのなかで、3時間、中腰スタイルでひたすらにクログワエ(←雑草)を取りました。
3人の援農者でかかっても、終わった広さは全体のうちのわずかな範囲。
これをいつもひとりでされているのか。。
作物を頂く心に感謝が足りてなかったなと反省しました。
名残惜しくて、まだやりたい!って思ったけど、こういうことはコツコツ続けていくのが大事なのだと、その日、様々な場面で教えていただいていたので、また来よう!という気持ちに切り替えて、木島平をあとにしました。
車に乗っているのが好きなので、行き帰りのそれだけでも楽しいのに、その上、念願の田んぼに入って、草取りができて、それがみんなが楽しみにしている自然のお米作りのお手伝いになって。
ほんとうに素敵な時間でした。
そして、帰りに上里SAでらーめんを一杯。
あー、ほんと、しあわせ。
名残惜しくて、らーめんだけではその場を去れず、長野名物のおやきを買って車で食べました。もう大満足で、笑顔全開です。
(゜ロ゜)
なるほど。そうか、これだ。
いい歳しておなかが空いたときに不機嫌な顔をするの止めなさいってよく委員長(トム?)に怒られてたんでした。
みなさん、わたしの顔がこわいと思ったら、いったんその場をやり過ごしてください。
きっと、そのうち田んぼのようなふわとろ感で満足げに笑ってます。
次回リーダーは、タコはタコでも食べられない、タコリーダーです☆