着物の着付け

「昔取った杵柄」と言う言葉通り、着物の着付けは、一度しっかり身につけると、長いブランクがあっても意外と体が覚えていることが多いです。



久し振りに着付け又は自装するなら 

  ★ 次の順番で感覚を取り戻す

  • 先ずは、補正をしっかりする。
  • 長襦袢をきれいに着る。。
  • 着物を羽織る。キーワードは背中心。衿元を美しく、胸元は着物姿の命です。又、おはしょりを整えることを意識する。
  • 下前、上前は、水平を意識する。
  • 帯結びは、最初は一番慣れていた結び方(例えばお太鼓結びなど)から始める。そして最後に整える。
  • 一度で完璧を目指さず、何度か着て体に思い出させる。
  • 「早く着る」ことより、「着崩れしないように美しく着る」を心がける。
  • 最後に、「衿元」「おはしょり」「帯」の3箇所を重点的に見直す習慣をつける。

★以上「昔は人に着せていた」「自分で着ていた」など。

着付けは、手順を思い出すと案外す  ぐ勘が戻ります。



病院で管理栄養士として勤務する傍ら、仕事終わりや休日の時間を有効に活用し、片道40分かけて電車で着付けの学校へ2年間通い続け、着付けの技術を習得しました。





ラブ愛飛び出すハート皆様、拙いブログを最後迄お読み下さりありがとうございました。感謝。💕

今朝は、雨降りの朝を迎えております。
そんな中でも、私は4時半からのウォーキングを済ませ、今のんびりコーヒータイムです。

梅雨空は、太陽の姿を隠したまま、重苦しい空気を漂わせて、どこか気分まで沈みがちな鬱陶しい季節で御座いますね。

窓の外の霞んで見える景色の中に、
露を置いたアサガオが、濃淡さまざまな
色に彩られです綺麗です。

皆様、
大切な1日1日の人生に感謝しながら、充実した毎日をお過ごし下さいませ💐。

 七夕今日も一日いい日でありますように七夕






〜おまけ〜




3056gで生まれたベイビー(ひ孫)出産直後

母乳ですくすく育ち

生後2ヶ月になりました。




未だ首も座っていないのに

早くも寝返り‼︎