着物の着付け
「昔取った杵柄」と言う言葉通り、着物の着付けは、一度しっかり身につけると、長いブランクがあっても意外と体が覚えていることが多いです。
久し振りに着付け又は自装するなら
★ 次の順番で感覚を取り戻す
- 先ずは、補正をしっかりする。
- 長襦袢をきれいに着る。。
- 着物を羽織る。キーワードは背中心。衿元を美しく、胸元は着物姿の命です。又、おはしょりを整えることを意識する。
- 下前、上前は、水平を意識する。
- 帯結びは、最初は一番慣れていた結び方(例えばお太鼓結びなど)から始める。そして最後に整える。
- 一度で完璧を目指さず、何度か着て体に思い出させる。
- 「早く着る」ことより、「着崩れしないように美しく着る」を心がける。
- 最後に、「衿元」「おはしょり」「帯」の3箇所を重点的に見直す習慣をつける。
★以上「昔は人に着せていた」「自分で着ていた」など。
着付けは、手順を思い出すと案外す ぐ勘が戻ります。
病院で管理栄養士として勤務する傍ら、仕事終わりや休日の時間を有効に活用し、片道40分かけて電車で着付けの学校へ2年間通い続け、着付けの技術を習得しました。
3056gで生まれたベイビー(ひ孫)出産直後
↓
母乳ですくすく育ち
生後2ヶ月になりました。





