〜ノスタルジア〜 AI解説
「二度と戻れない過去や故郷、昔の出来事を思い出して感じる、温かさと、切なさが入り混じった懐かしさの感情をいう」
リライトして再投稿
屋久島 世界自然遺産登録(1993年)
「海上のアルプス」と称される、海に囲まれた
離島です。私は、この島の永田と言う
集落に生まれ育ちました。
屋久島の中心部には、九州一の高さを誇る
“宮之浦岳”をはじめとする2000m弱の
山々が連なっており、その山々を
「奥岳」と呼んでいます。
屋久島の平地では、年間平均気温20℃と、
温暖ですが、山間部では、この写真の様に
冬季は、積雪が見られます。
過去に於いては、温暖な屋久島の気候を甘く見て、冬場、軽装で入山した登山客が遭難して、新聞沙汰になったこともありました。
この永田集落は、屋久島の中で唯一、
集落の中心部から、積雪の奥岳が望める
風光明媚な集落なのです。
永田集落の中心を、ゆったりと流れる川
(永田川)は、屋久島の4大河川の一つ。
ビックリする程、水が透き通って
いて綺麗です。
子供の頃は、この川で水浴びを
したものです。
川上から、ポカリポカリと流れて来る「フトモモ(方言ではホト)と言う果物を、泳ぎながら拾って食べたこと(びわの様な風味)。この思い出を共有する友人の大分が亡くなってしまいました。
冠雪の永田岳(真っ正面)
令和6年2月1日撮影
永田の友人から送られて来ました、
屋久島の4大河川の一つ「永田川」
約20年前に帰省した際、後方永田岳を望む



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《ギャラリー》
水木流保(宮島ひで子)
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妹の宮島ひで子が、50点の油絵を
公開しております。
ご興味のある方はご覧いただければ
幸いに存じます。
《屋久島永田岳)
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雨粒が滴るのがよく似合う、満開の紫陽花に、今の季節ならではの風情が感じられ、心が穏やかに和みます。
皆様、これから迎える夏本番に向けて、体調管理に留意されてお元気にお過ごし下さい。
今日も一日いい日でありますように![]()










