〜ノスタルジア〜 AI解説

「二度と戻れない過去や故郷、昔の出来事を思い出して感じる、温かさと、切なさが入り混じった懐かしさの感情をいう」




リライトして再投稿



屋久島  世界自然遺産登録(1993年)


「海上のアルプス」と称される、海に囲まれた

離島です。私は、この島の永田と言う

集落に生まれ育ちました。




屋久島の中心部には、九州一の高さを誇る

“宮之浦岳”をはじめとする2000m弱の

山々が連なっており、その山々を

「奥岳」と呼んでいます。




屋久島の平地では、年間平均気温20℃と、

温暖ですが、山間部では、この写真の様に

冬季は、積雪が見られます。

過去に於いては、温暖な屋久島の気候を甘く見て、冬場、軽装で入山した登山客が遭難して、新聞沙汰になったこともありました。




この永田集落は、屋久島の中で唯一、

集落の中心部から、積雪の奥岳が望める

風光明媚な集落なのです。




永田集落の中心を、ゆったりと流れる川

(永田川)は、屋久島の4大河川の一つ。

ビックリする程、水が透き通って

いて綺麗です。

子供の頃は、この川で水浴びを

したものです。


川上から、ポカリポカリと流れて来る「フトモモ(方言ではホト)と言う果物を、泳ぎながら拾って食べたこと(びわの様な風味)。この思い出を共有する友人の大分が亡くなってしまいました。





冠雪の永田岳(真っ正面)

 令和6年2月1日撮影

永田の友人から送られて来ました、







  


屋久島の4大河川の一つ「永田川」

  約20年前に帰省した際、後方永田岳を望む





《永田いなか浜》
白い砂浜が、約1kmに渡って続いています。
ウミガメは、昔も今もこの浜に上陸して、
産卵を行います。


そのウミガメも、世界的に絶滅の危機に晒され、ウミガメを守るため、昭和48年(1973年)に自然保護条例が制定され、ウミガメやウミガメの卵の捕獲が禁止となったのでした。


かつて屋久島は、ウミガメの卵は、貴重な食材で、栄養価も高いことから、長寿の妙薬として重宝され、地域経済を潤す資源ともされていたのです。
私も、子供の頃、そのウミガメの卵をタンパク源として育ちました。その美味しかった卵の食感、味を鮮明に思い出すことが出来ます。


今、ウミガメの産卵期(5〜6月)を迎えている屋久島では、飛び魚の最盛期でもあります。
今、その浜には、漁にいそしむ人々の姿と、産卵のために上陸する、ウミガメ達の活気溢れる風景が広がっていることでしょう。








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《ギャラリー》

    水木流保(宮島ひで子)

        オフィシャルサイト



妹の宮島ひで子が、50点の油絵を

公開しております。

ご興味のある方はご覧いただければ

幸いに存じます。




《屋久島いなか浜》



《屋久島永田岳)







ラブ愛最後までお読み下さり
ありがとうございました😊
キューン飛び出すハート

雨粒が滴るのがよく似合う、満開の紫陽花に、今の季節ならではの風情が感じられ、心が穏やかに和みます。

皆様、これから迎える夏本番に向けて、体調管理に留意されてお元気にお過ごし下さい。


  スター今日も一日いい日でありますようにスター