亡くなったこと、現実突きつけられる思い |  strawberry  神様っているの?なぜ大切な息子を連れて行ったの

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数年ぶりにブログを再開しました。
家族の死…….口に出して言えないこと……

明日 息子の一周忌法要です。


3月26日命日です。

1日早いですが25日法要を行います


明日が来なきゃいいのにと思います


法事をしたら 息子が亡くなった事が事実だと突きつけられる


この一年、亡くなった事が夢なんじゃないか…嘘なんじゃないか…と何度も思ってきた事が現実になってしまう


私の49歳の誕生日の3日前に亡くなった次男


毎年 お誕生日おめでとうとLINEをくれていた息子


去年の私の誕生日は息子の仮通夜で一緒に枕を並べて寝ました


24歳で


私の半分しか生きていない


私は48年も生きたのに、、、もう十分生きたのに、、、


変わってあげたかった


子供の遺影に使う写真を選んでいる時、私は何をしているんだろうと思った


自分の子供を見送るほど悲しい事はない


私には義父も義母も夫も親友も親戚もいます


でも子供も亡くす 見送るほど悲しい事はもう一生経験しないだろうと思います


世の中には同じようにお子さんを亡くなれて辛い悲しい思いをされている方がたくさんいるのでしょう


両親を亡くされた方の気持ち、お子さんを亡くされた方の気持ちはわかるつもりです


でも兄弟を亡くした人の気持ち、正直わかりません


私の弟は健在だから


辛いでしょう、悲しいでしょう、淋しいでしょう


でも私はまだ経験していないので 気持ちわかります、なんて軽いこと言えません


だから長男と高校生の娘、どんな思いなのか


どれだけ辛いのか


弟を亡くした長男、大好きなお兄ちゃんをなくした娘


でもやっぱり乗り越えてほしい