ゆうくん生まれたのは平成24年7月7日。


ゆうくんは6分間の心肺停止で、人工呼吸器管理となる。


それに伴い、鼻から胃にかけて4Frのちいさなちいさなチューブを挿入。


出生5日後より、搾乳した母乳を5mlずつ注入開始。


その間、ゆうくんに会いに行くたびに、お口に母乳を含ませた綿棒をくわえさせる。


7月12日挿管チューブ抜去。


自発呼吸はあるが、まだ弱いためCPAPを装着。


(7月13日母退院。入院中、輸血RCC8単位、FFP2単位してもらい、退院時のHb8。)


7月17日CPAP着けたまま、初めての抱っこ!!


7月21日CPAPがはずれ、酸素チューブへ。


7月31日酸素中止。


8月1日より、吸啜練習開始。看護師さんが1回/日程度。


8月7日、Drより病状説明にて、ゆうくんが低酸素性虚血性脳症で、重症なら四肢麻痺で寝たきり。

経口摂取は無理だろうと言われる。


母、病状説明中、号泣。



ふたりの姉から、


今できることを全力でつくしなさい。私も全力でサポートします。


ゆうくんが家に帰ってきたときに笑顔でいれるように、今はいっぱい泣きなさい。


と、言われる。本当にありがたい。兄弟のありがたみを再認識。


私が姉に支えられたように、ゆうくんにも、お互い支えられるような兄弟をつくってあげたいと、改めてパパと思った。


8月中旬、家にいたほうが、刺激があってゆうくんの成長にいいと思う。と、NICUの師長さんより言われたので、即、帰ります!!と伝える。


退院に向けて、8月16日より鼻注の方法や鼻チューブの入れ替えを母が行う。


毎日、吸啜練習するが、持続しての吸啜はみられない。


母の強い希望により、直接おっぱいを吸わせる練習をする。


そのころより、夜勤の看護師さんより、ゆうくんが夜中泣いてると聞く。


8月18日、沐浴時、初めてゆうくんの泣き声を聞く♪


夜、パパが来るからその時も泣き~って言ったら、本当に泣いた♪賢い子だわ♪


8月24日、母の手技はばっちりだったので退院となる。




鼻注卒業までの記録のはずが、退院までの道のりになってしまった・・・。


ま、いっか~(*^_^*)


続きは後日・・・。