Yayoiのブログ

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吉祥寺でお店やってます。
経営者初心者です。基本的に音楽バカです。

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今日のお昼は角煮丼となめこ汁でした。

食べながら、そういや最近ブログまたさぼってるなと思い、更新します!メニューはもちろん豚の角煮ですw

角煮ってレシピ本見るとけっこう工程数が多くて面倒そうなんだけど、それは最もシンプルに作れてから、はじめて凝るべきところを、最初から凝ってしまっているからそうなってしまう。
掃除や洗濯するまえに、どぼんと鍋に仕込んで、タイマーかけておけば、気がついたら出来てます。
そして濃いめに味をつけておけば日持ちもするし、お弁当のおかずに困ったときにも最適です。
煮込みの途中でゆで卵を入れれば、煮卵も一緒に完成です。

今回は八角を入れて中華風テイストにしましたが、八角抜きの和風で十分美味しいですよ!
ちょっと凝りたい方は、☆印の工程を入れてみて!

<豚の角煮:基本編>


●材料

豚バラ肉 かたまり 500gくらいの
しょうが 1かけ
長ネギ(青い部分) 1本分くらい

酒 100ml
みりん 100ml
しょうゆ 100ml
砂糖 小さじ2
八角(あれば) 2個

●作り方

1 豚バラ肉をかたまりのまま鍋に入れ、多めの水と、しょうが、長ネギと一緒に中火にかける。沸騰したらアクをとり弱火にし、ふたをして1時間半煮込む。

☆ 中華などだと最初に豚肉の表面をカリッと焼き付けますよね。これをすることで香ばしさが出るのですが、豚の表面は固くなります。脂くささは、焼き付けることで多少減ります。
☆ 焦がしネギ…油を引かないフライパンで、わざと長ネギの表面を焦がし、これを入れて一緒に煮込むと、肉の臭みを取ってくれます。ポトフなど煮込み料理全般に。洋風の場合は玉ねぎを焦がしましょう。

2 豚バラ肉を取り出し、一度休ませたら食べやすい大きさに切る。残った煮汁1カップ、酒、みりん、砂糖と共に鍋に戻し、火にかける。煮立ったら弱火にし、煮汁の味をチェックしながら15分煮ていく。

☆ 八角を入れる場合は、このとき一緒に。なお、砂糖に代わりにはちみつでも良い。よりお肉がやわらかくなります。万が一、紹興酒がある場合はお酒を減らして紹興酒を入れると、ぐっと味わい深くなります。
☆ ここで大根など入れてもよい。

3 しょうゆを入れる。煮汁が甘く濃く感じられる場合は、しょうゆは多少減らす。弱火のままさらに15分以上煮る。底が焦げ付かないように注意。

☆ 煮卵を作るときは、最後の5分だけゆで卵を入れ一緒に煮る。黄身が固くなるのが気になる場合は、完成後にゆで卵を煮汁につけ込むだけでも良い。

4 完成!!そのまま食べても美味しいけど、次の日以降はもっと味がしみて美味しいよ!

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ちなみに、私は常に3種類くらいの野菜を塩で茹でてタッパーに保存しています。
ブロッコリー、いんげん、きぬさや、小松菜、オクラ、にんじん、ズッキーニなどが多い。
買ってきて、古くなる前に一度に茹でてしまうのがポイント。

これは右から、つるむらさき、オクラ、いんげん


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タッパーで保存、さらに使い切れなそうな場合はジップロックで冷凍しちゃいます。


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まんなかにはさんであるのはキッチンペーパー。余分な水分を吸ってくれます。

角煮のときは、オクラかなあ。
一緒に煮込むと色が茶色になってしまうので、もりつけのときに横に添えます。
そのとき、オクラだけに軽く塩を振っておくと、煮汁がかかってなくても一緒に美味しく食べられまーす。

どこのおうちでもそうかと思いますが、うちの店でも、この温野菜ストックを大量に常にやってます。
彩り、栄養バランス、もう一品の手軽さ。真似させてもらってます。

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ここ数日で、冬物のセーターなどをメンテしてます。
今日はマフラーとスカーフの日!これをいつもやらないから、ホコリっぽくなっちゃうんだよね。

もっとお腹が大きくなったらすべてが面倒になる!と思って、今のうちに色々やっております。
これでいつ寒くなってもOK! かかってこいー



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なるべく時間のかからない、でも豪華に見える料理がやっぱりいいよね!
ってことで、昨日の夜はこのレシピでした。

在宅仕事終えたの18時、スーパーから帰ってきたの18時50分。そこから仕込んで45分でスープも入れて3品いってみました。

ピラフとフリカッセ(クリーム煮)を一緒に盛りつけるつもりだったのでピラフはちょっと味を薄めに、フリカッセは濃いめにしてみました。ピラフは単体ならもう少し味つけたほうがいいかも。

写真はイメージ画像です。また撮り忘れました。



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<小エビのカレーピラフ> 4名分(残ったのは冷凍)

●材料

小エビ(むきえび) 8尾 酒をふりかけておく
ピーマン・パプリカ 半分ずつ 3ミリくらいの荒みじん切り
にんにく 1かけ
米 2合 
塩・こしょう
コンソメのもと 1かけ
白ワイン 適量 (なくてもよい)
カレー粉 小さじ2くらい
バター 1かけ

●作り方 (所要時間 20分)

1 深めの鍋かフライパンにバターを熱しにんにくを入れる。香りが立ったら小エビと野菜を入れ、小エビの色が少し変わったところで塩・こしょうする。お米を研がずにそのまま入れ、中火で炒める。

2 お米が透明になるくらい炒めたら、白ワインをまわし入れる(50mlくらいで十分かと)。白ワインのアルコールが飛んだら水を米より1.5センチくらい上まで入れ、コンソメ、カレー粉を入れ全体をざっくり混ぜ蓋をする。

3 沸騰するまでは中~強火で熱する。沸騰したら弱火にし、焦げ付かないよう注意しながら炊いていく。
  (チリチリ音がしたら焦げるサイン。まだお米が固いのに水分がなくなってしまうようなら、お湯を足し、お米が柔らかくなるまで煮る)

4 お米が炊きあがったら最後強火で10秒熱し、ふたをして10分蒸らす。全体をかき混ぜ味を見て、必要なら加塩する。

 *鍋での炊飯に自信がなければ、2の段階で炊飯器にイン!目盛り通りに水を入れ、普通に炊き上げる。時間はかかるが失敗は少ない。




<チキンとキノコのフリカッセ(クリーム煮)>


これぞ簡単豪華レシピの代表。だと私は思ってる。
こんなにすぐできて、こんなに美味しくて良いのでしょうか。
クリームを入れなければ白ワイン煮。これも最高。
同じ作り方でパスタソースもすぐできますので、応用してね!

●材料 (2名分)

鶏モモ肉 1枚
たまねぎ 半分 (厚さ5ミリの半月切り)
お好きなキノコ 適量 (エリンギ、しめじなど)
白ワイン 100ml
生クリーム 50mlくらい(お好みで)

塩こしょう
ローズマリー(あれば)

●作り方 (所用時間10分)

1 鶏肉は黄色い脂を取って、大きめの一口大に切り、表面に塩こしょうをしておく。熱した深めのフライパンにオリーブオイルをしき、鶏を皮から入れて2分、裏返して2分で焼き色をつける。

2 食べやすい大きさにカットしたキノコ、たまねぎを投入し、一緒に炒めてしまう(プロはこれは別々にやりますが一緒にやっちゃった方がラクです。)

3 キノコとたまねぎに油がまわったら、白ワインを投入。(ローズマリーがある場合はこのとき枝ごと一緒に投入。)ふたをして5~6分、鶏に火が通るのを待ちます。

4 鶏に火が通ったら、一度全部の具材を取り出します。白ワインが減りすぎているようなら少し足して一度沸かし、生クリームを投入しそのまま中火で加熱しながら混ぜます。分離していたワインと生クリームが一体になったら(=乳化)、具材を全部戻し、全体をざっくりからめて完成(しっかり煮てもよいが、そのままのほうがあっさり食べられて私は好きです。)

5 白ワインと一緒に胃袋へ!!!

*お好みで粒マスタードを小さじ1くらい入れると、ピリッと締まった味になります。パスタにあわせるにはこれオススメ。
*本当にちゃんと作る場合は、これにバターと小麦粉を混ぜた「ブールマニエ」というものでとろみをつけます。このやり方は、ホワイトソースの基本なので、いつか、また簡単なレシピと共に載せます。


寒くなってくるとこういうホッとする料理がほんとに美味しい♪
もっともっとたくさん、煮込みレシピ増やしたいな。。。


今日は鶏肉です。


私のレシピは基本「時短レシピ」なのですが、そのために、料理の下ごしらえをできるだけした状態で保存しておくことを心がけています。


そうしないと、たくさん買ってきたはいいけど、冷蔵庫のなかでどんどん食材がしなびていく結果になるので。。。

あと、一次加工をしておくことで、二次加工があっという間ですみます。


たとえば


・ブロッコリー、アスパラ、オクラなど:硬いところをとり、適当な大きさに切ってゆでておく→キッチンペーパーをしいたタッパーで保存(余分な水分を吸ってくれる)→悪くなりそうならジップロックで冷凍

・レタス、葉っぱ系:水洗いし小さくちぎって、大き目のタッパーに。こちらもキッチンペーパーをかぶせて保存。

・もやし:さっとゆでて水を張ったタッパーで保存 

・セロリ・ゴーヤなど:薄切りしてさっとゆで、強めの塩をきかせた白だしで浅漬けにしておく

・卵:いくつかゆで卵(7分半)を作り、殻をむいてさらにめんつゆで1分ほどゆで、そのままめんつゆに漬け込む(ラーメン屋顔負けの簡単煮卵)


などなど、一手間だけかけて、あとは冷蔵庫。

基本、シェフのやってるのをマネしているだけです。野菜をゆでるのも、同じお湯で順番にやれば一瞬です。

これだけでも、いざ料理をするとき、付け合せやサラダが一瞬でできるので重宝しますよ。


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さて。鶏肉でした。


スーパーでは必ず鶏肉は2つ入っているお徳用パックみたいのを買ってきます。

たいてい、片方は漬け込み、片方は冷凍。もしくは漬けダレに漬けたまま冷凍しちゃうこともあります。

(肉の繊維が冷凍により壊れるので、味がしみこみやすくなります)

どちらにしても、小さなバットにつけてラップ、もしくはジップロックを使っています。


ムネ肉:皮を取らずに全体に塩をし、ガラムマサラを混ぜたヨーグルトに漬けて、次の日にオーブンで焼く。

(しっとり、やわらかく焼けるので、そのままソースを合わせてでも良いが、サンドイッチにはさむのに最適。一緒にキャベツのコールスローをはさむとかなりセレブ感のあるサンドイッチに)


モモ肉:モモは、面倒でも黄色い脂をしっかり取ってから下ごしらえ。和風の煮物とか、脂くさくなっただけで台無しです。

漬けダレは酒:しょうゆ:しょうがの「しょうが焼きダレ)か、今回ご紹介するアジアンダレ、もしくはハーブ:オイル:にんにくでマリネすることが多いかな?



<簡単ガイヤーン:タイ風鶏の照り焼き>


大好きなタイ料理屋で食べたガイヤーンの味が忘れられず。

お店だと下記の材料のほかにオイスターソースやココナッツミルク、中にはメコンウイスキーなども使うようですが、これだと家庭では面倒なので、超シンプル化しました。簡単で、びっくりするほど美味しい。


●材料


鶏モモ肉 1枚 (基本、そのまま切らずに。お弁当などに入れる場合、またその後炒めたり加工する場合は一口大に切る。)

ナンプラー 30ml

酒 20ml (ナンプラーの塩気が強く感じられる場合は、お酒で薄めましょう。気にならない場合はナンプラーのみでOK)

はちみつ 適量 (好みですが、大さじ1くらい)

おろししょうが 適量 (好みですが、1かけ分くらい。フレッシュのほうがよいがチューブでも。)



●作り方


1 鶏モモ肉の黄色い脂と筋をきれいにする。皮はそのままで。両面に軽く切り込みを入れ、漬けダレが染み入りやすいようにする。


2 ナンプラー、酒、ハチミツを小さな器にあわせる(私は軽量カップでそのままやってます。室温が低くハチミツが溶けない場合は少し温めて)。おろししょうがをあわせる。


 * しょうがは、買ってきたら皮をあらってそのまま冷凍保存しておきましょう!風味の劣化を防ぐほか、とてもおろしやすくなります。切って使うときは少し室温に出しておけばOK。同じく山芋も冷凍しておくと、ぬるぬるせずにおろせるので簡単にトロロが作れます。


3 ジップロックに鶏肉と漬けダレをいれ、もみもみする。そのまま冷蔵庫で半日以上寝かす。


4 焼く。オーブン(180度くらいで25分)かグリルがおすすめ。どちらも途中でひっくり返す。または、野菜(ピーマン、たまねぎなど)と一緒に炒めると、これまたおいしい。


食べるときに、お好みでパクチーを散らしたり、きゅうりとしょうがの千切りをそえると、ぐっと「それっぽく」なります。

私はナンプラー+はちみつの組み合わせが大好きなのですが、お砂糖でも美味しいですよ~



ちなみにナンプラーは、あまり使わない方にはユウキ食品のものが小さくて無駄になりにくく、良いですよ。かなり塩分が強いので、慣れない方は少なめから試してくださいね。


さて、私は上記の仕込みが終わったトコなので、これから仕事に行くまでにぶり大根を作ります。

鶏を焼くのは今晩帰ってから。明日のお弁当用です^^