中高生の頃から大学の終わり頃まで日記というのではなくノートに思いつくまま、時に落書きのような、時に詩や随想文のような文章を書いていました。
長い間、仕事以外で文章を書くのは忘れていましたが、最近、チャットやツィッターをするようになり、昔を思い出して始めてみようと思いまいた。
大学を卒業し、新聞社に就職し、学生時代から付き合っていた主人と結婚し、いつの間にか会社を辞めさせられ、主婦となりアルバイトでフリーライターもしています。こうやって目的もなく文字を打つのは本当に久しぶりです。
私の家族は主人と二人だけです。でも、同じ敷地内に実家が有り、両親と弟の家族が同居しています。つまりは親からもらった小さな家に私たちは居候しています。
家族と言いながら主人は現在東京へ単身赴任中で、今は一人で暮らしています。そろそろ来年あたりは帰ってくると言いながらもう5年になります。月に一度は本社に用があるので戻るのですが、やっぱり一人は寂しいです。(ノ_-。)
私も暇な時は時々、東京へ行くのですが、主人は土日も仕事をすることが多く、なかなかゆっくり相手をしてもらえません。
私が小学4年生の頃~中学2年生までの間、バイオリンを習っていました。中高生の頃は学校の部活で吹奏楽をやっていました。高校の3年の時、コンククールの県予選で金賞を獲った時は皆で抱き合って喜びました。過去2年は銀賞でしたから・・。
大学では昔、習ってたバイオリンを生かして交響楽団に入ろうと思っていたのですが、ひょんなことから将棋同好会に入ることになりました。友達が見学するのに一人じゃ行けないから私に付き合って欲しいと、覗いたのが運のつきでした。
そこで主人と出会いました。
一つ上の主人はその時、同好会のエースで県下では強豪の一人に目されるほどの期待の星だったみたいです。