こんにちは。

三連休お疲れ様でした!

 

今回は本当にあった悲しい話です。

 

息子氏、小6夏の塾の個人面談で国語が弱いと指摘されました。

先生が「小説を読んでください。重松清とか。」

?!いや無理でしょ!今小6の夏だよ?!

 

ということで母は考えた。小説1冊とかまじむりだ。受ける予定のない学校(関西の学校とか)の国語の過去問の文章題を夏休み中に毎日1つ読もう!5分で読める!一人だと続かないから母も毎日読む!!

 

ということで四谷大塚様の過去問データベースから国語の文章問題を印刷しまくって毎日読みました!ありがとう、四谷大塚様!

 

 

ポイントは問題は解かないこと。

読むだけなのですが量をこなせるので国語の問題文を読むスピードも速くなった!

小5以下のお子様にはおすすめです。(実際秋以降の合不合の国語の偏差値あがりました)

 

そして母も出勤前に読むことで、なんか息子との絆が深まったなと思います♡

「今日の灘の問題面白かったね!」「なんか男子校の問題は女子の泥沼の友情とか多いよね」とか。

 

で、時は過ぎ。。

出たんですよ!入試本番!男子校で女子の泥沼系!

の小説が文章問題で。

 

が、悲しいことに母が読んだだけで息子に読ませてなかったやつがでた泣

ダメじゃん!!

きっと女子の泥沼系の文章を読んで男子が理解できるか、成熟度を見ているんでしょうね。

 

実際出たのはこの本です。

姉が中学受験に失敗し不登校で母は鬱気味。自分はそうはならないとトップ校を目指す女子の話。

結構、中学受験がテーマの小説が入試に取り上げられるみたいなので、要チェックです!!

 

 

 

個人的には中学受験小説は下記が好き!

電車で読むと号泣しちゃうからやばいやつ。

母目線の第1章、本人の第2章、塾講師の第3章 どれも胸熱すぎます!

 

 

気になっている中学受験本は下記です。

 

 

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